BIGBANGのT.O.P意識不明で救急搬送!自殺未遂の可能性は?9年前にも薬を過剰摂取

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 6月6日午前11時半ごろ、韓国グループBIGBANGのT.O.P本名チェ・スンヒョンさん(29)が大麻使用の疑いで起訴され、所属していた音楽隊からソウル地方警察庁所属の第4機動団に移ったが、第4機動団の宿舎で意識不明の状態で発見され、ソウル市内の大学病院に救急搬送された

 

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時間軸

 

5日午後10時頃

第4機動団に転出したT.O.Pは、待機中に普段から服用していた精神安定剤の処方薬を服用して就寝。

 

6日午前7時30分頃

いびきをかいて眠っていたT.O.Pを朝食の為に起こそうとするが、騒動での疲れを考慮し、そのまま寝させた。

 

6日正午12時頃

警察がT.O.Pを訪れるが汗を流しながら眠りから覚めない。そのまま梨大木洞病院の集中治療室へ搬送。

 

病院で血液、尿、CTスキャンなどを受ける。

 

ソウル地方警察庁によれば、現在は意識は回復しているという。T.O.Pには普段から鬱の症状があり、日常的に精神安定剤を服用していた

 

ソウル地方警察の発表

 

「医師の所見では、普段服用していた薬が過剰に服用されたものだという推定であり、正確な内容は、患者が目を覚ました時に分かる」

 

「危篤状態ではなく、薬に睡眠成分が含まれており、眠っている状態で、1~2日程度で薬の成分が抜ければ生活に支障がない」

 

9年前の入院

 

 BIGBANGファンならご存知の方も多いかも知れませんが、T.O.Pは、約9年前の2008年11月5日にろれつが回らず意識がもうろうとし、ソウル・中央大学病院併設の救急室に搬送され入院している。当時も今回と同様に薬の過剰摂取が原因であると報じられ、一部メディアでは抗うつ剤の大量摂取による自殺未遂ではないか?と報道があった。

 

その後、所属事務所であるYG ENTERTAINMENTは

 

「広告撮影のために体力を使った状態で久々に飲酒したT.O.Pが、その後、風邪薬を服用したため、このような事態が起こった。風邪薬を服用しただけで、その他の薬物を服用したという話は全くの誤報だ」

 

「一部で広がった自殺未遂など、確認されていない虚偽事実の報道については、法的処置を取る考えだ」

 

と、抗うつ剤の大量摂取や自殺未遂の噂を真っ向否定した。また搬送先の病院関係者も

 

「薬物服用の可否は不明だが、もしも過剰摂取による危険な状況であれば、重病患者病棟にいるはずだ。一般病棟にはいない。つまり、(生命の危険を脅かすような)危険な状態ではなかった」

 

と、コメントを残している。

 

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ネットの反応

 

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