ともさかりえ、スネオヘアーとの離婚をブログで告白。離婚の原因は息子?前夫?

tomosaka

3月28日、女優のともさかりえ(37)と歌手のスネオヘアー(45)が離婚していたとスポーツ報知が報じ、翌日ともさかが自身のブログを更新し、離婚について詳細を吐露した。

 

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ブログ全文

 

ご報告

 

今朝のスポーツ紙に掲載された通り、昨年末に離婚をしました。ほらみろ、と言われてしまえば返す言葉もないのが正直なところです。離婚をするのに円満も何もありませんが、慰謝料などもなく、円満離婚です。

 

何とか良き風が吹くよう、夫婦で沢山話をしながら進んできたものの、いつしか心が折れてしまいました。少し距離を置いてみたり、新しい形を模索してみたものの、気付けばそれは私達が思う家族の形ではなくっていました。音楽をつくり、うたをうたい、デリケートな心を持っている彼は、生活と仕事をきっぱり線引きできる私とは全く違う。私は母親でもあるので、常にどこか現実的な事柄に支配されて生活をしています。そのあたりのバランスが、いつしか交れなくなってしまったのかもしれません。

 

お祝いをしてくれた友人や、支えてくださった皆さまを裏切る結果となり申し訳ありません。何より、大人の勝手な選択の中に巻き込んでしまった息子に対しては、本当に申し訳なく思います。12歳になった彼は、私が考える以上に大人で、それは環境が大人にさせてしまった部分も勿論あると思うのですが、それでも素直に優しく育っていて、これが何よりの救いです。息子のお友達やママ友、先生、家族、事務所のスタッフ、友人たち、周りにいる全ての人に、心から感謝しています。これからも母親として、強い気持ちをもって彼と向き合っていきたいと思います。

 

本当は、まずこのブログでご報告させていただこうと考えていたのですが、結果的にこんな形になってしまいました。私事で本当に申し訳ありません。これからも、自分がやるべき仕事を大切に積み重ねていきます。そして母として、成長する彼を近くで見守っていけることに感謝して、日々を営んでいきたいと思っています。私も息子も元気です!これからも宜しくお願い致します。

 

ともさかりえ

 

また同日、自身のインスタグラムでも報告をした。

 

 

 関係者の話によれば、ともさかとスネオヘアーは昨年末に別居期間を経て5年半にもおよぶ結婚生活と決別し、離婚の道を選択したという。今回の離婚でともさかはバツ2となるが、前夫・舞台演出家で俳優の河原雅彦(47)との間には12歳の長男がいるが、今後の親権はともさかが持つ模様。一方、スネオヘアーは今回でバツ3、3度目の離婚となった。スポーツ紙記者の話によれば

 

「同日付の『スポーツ報知』が、ともさかとスネオの離婚を伝えると、ともさかはブログで『今朝のスポーツ紙に掲載された通り、昨年末に離婚をしました』と報告。本人の弁によると『離婚をするのに円満も何もありませんが、慰謝料などもなく、円満離婚』だそう。ともさかには、前夫との間に長男がおり、スネオとの離婚後も、彼女が親権を持つようです」

 

離婚の原因は?

 

ともさかとスネオヘアーは2011年6月に結婚。映画「アブラクサスの祭」での共演をきっかけに交際がスタートした。結婚当初はバカップルとして世間で大きな話題になりました。2012年6月放送の日本テレビ系バラエティー「おしゃれイズム」で夫婦共演を果たし、その際にともさかは”地方ロケに着古したTシャツを持っていくほど、スネオヘアーの匂いが好き”とラブラブなエピソードを話していた。

 

 ともさかは結婚当初、ブログやインスタグラムでスネオヘアーに関することをつづっていたが、2014年8月頃を最後に彼の話題はほとんど出てきていなかった。ファンの間ではこのことから、2人の間に不穏な空気を察知し、離婚も予測されていたようです。

 

具体的な離婚原因については、明かされておりませんが、ネット上では離婚の原因は子供の障害説ともさかが前夫の河原雅彦に気持ちが戻っているなど、憶測が飛び交っていますが、どれも憶測の域を出ず、決定的なものではありません。

 

離婚原因がわかり次第、追記していきます。

 

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