加藤貴子がブログで不妊治療の末、2人目の子供を妊娠!旦那も男性不妊だった?!

katoutakako

 3月19日、ドラマ「温泉へ行こう」シリーズなどで知られる女優・加藤貴子(46)が自身のブログを更新し、第2子を妊娠したことを発表した。

 

ブログ本文

ご報告させていただきますm(__)m ~ ただいま妊活中⑤

昨年の2月より再開した妊活。

46歳の誕生日を迎えた日に、改めてここでその旨お知らせさせていただきました。

その後はみなさんから、心強いメッセージをたくさんいただきました。

本当に励みになりました。

ありがとうございましたm(__)m

おかげさまで、

赤ちゃんを授かることが出来ました。

まだ安定期には入っていないのですが、私自身の流産の壁である週数を、やっと越えることが出来たので、ここにご報告させていただきます。

みなさんから寄せられる応援コメントに

赤ちゃんが授かりますように✨」

と、いつもあたたかいお言葉がありました。

本来なら妊娠したことがわかった時点でお伝えするべきだったのですが、何度も流産を経験してきたので、勝手ながら、私の妊活の壁を越えられたらお伝えしようと思っていました。

みなさんにここで支えていただいたおかげで、赤ちゃんが無事に育ってくれています。

予定日は47歳を目前に控えた、9月上旬
(すごく)高齢出産です (^o^)

授かった命を大切に育みながら、無理のないように、子育てと家事と仕事を両立していきたいと考えています。

これからもあたたかく見守っていただけたら幸いに存じます。

今後とも宜しくお願いいたします。

 

 加藤は2013年10月31日に一般男性と結婚したが、同年末に稽留流産の手術をし半年間、仕事を休養していた。不妊治療などを行いつつ、2014年11月7日には44歳という年齢で念願の第1子となる男児を出産した

 

 また今月13日には自身のブログで夫の「男性不妊」を告白し、ネット上で話題となっていた。ブログでは「これから妊活を始めようとしている方の旦那さん、またはパートナー、男性の方へのメッセージです」とあり、「まず、不妊の原因は女性側だけではない、『男性不妊』というのもあることを知っていただきたいです。現に我が家は男性不妊でした」と自身の夫が男性不妊という事を明かした。

 

 一般的にまだ不妊といえば“女性側が原因”というイメージが強いが、このイメージを払拭するために願いを込めて更新されたブログであった。

 

 ブログ内で加藤の夫は精子の量が一般男性の10%程度しかいなく、運動率も5%程度と言われたこともあったという。当時、医師からは「奥さんの年齢も加味すると、今の旦那さんの状況では顕微授精でしか妊娠できる可能性はない」と断言され、「旦那さんはショックを受けたようです。まさか、妊娠できない理由が自分にもあるんだとは、思ってもいなかったようです」と明かした。

 

 自身の卵巣の老化については「私は卵子の老化についてまったく無知で、生理が順調で体力さえあれば、歳をとってもすんなり妊娠出来ると思っていたんです。」とつづり、「37歳を過ぎると、妊娠率がガクッと10倍の早さで激減します。」「卵子の老化=不妊」と自身の体験も踏まえて注意を喚起した。

 

 男性不妊だった夫の改善策は「①45分間のウォーキング、②規則正しい生活、③食事の取り方の工夫、④お酒の飲み方」夫婦共に妊活に取り組み、自然妊娠できるまで精子の状態がよくなり、体外受精で見事、赤ちゃんを授かることに成功したが、受精後に夫の酒の飲み方が悪くなり、再び精子の状態が悪くなったことを明かした。

 

 不妊に悩んでいる人がいれば、加藤のブログを読んでいただければ参考になる点は多いはずだ。加藤もブログの最後にこうつづっている。

 

妊活している皆さんに、赤ちゃんが授かることを心より願っています。

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