山本耕史の妻・堀北真希の引退で櫻井翔にとばっちり?!出産が引退の引き金

horikitamaki

 2月28日、女優の堀北真希(28)が自身の公式ホームページに2月限りで芸能界の引退を発表した。記者会見などは特に開かれておらず、最後の出演作品は2016年に放送された日本テレビ系ドラマ「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」の来宮渚役となった。

 

 堀北は公式ホームページ「ほりきたコレクション」に直筆のメッセージを寄せた。

 

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コメント全文

 

 この度、これまでやってまいりました
お仕事から離れることを決意致しました。

 現在私は母になり、
愛する家族と幸せな日々を送っています。
このあたたかで、かけがえのない幸せを
全力で守っていきたいと思っています。

夫とも話し合い、私の気持ちを尊重して
くれました。

これからも2人で力を合わせ、
愛情いっぱいの家庭を築いていきたいと
思います。

いつも応援してくださったファンの皆様、
お世話になりました関係者の皆様、
素晴らしい14年間を
本当にありがとうございました。

2017年2月28日
堀北真希

 

 堀北は2015年8月22日に2009年に放送されたフジテレビ系ドラマ「アタシんちの男子」で共演した俳優の山本耕史と結婚したことを所属事務所を通して発表し、2016年6月20日には第1子の妊娠が「妊娠初期で大事な時期なので、温かく見守ってください」とのコメントも添えられ、正式に発表された。

 

 堀北は山本と結婚をしたころから事務所との不仲や独立・芸能界引退がささやかれるようになったが週刊誌記者はこう語っている。

 

「事務所の同期で親友だった黒木メイサが12年、当時ジャニーズ事務所に所属していた赤西仁と電撃婚し、すぐに出産。これを受け、事務所としては一時的に黒木と堀北という2本柱の片方を失い、ますます堀北が背負わされる責任は重くなりました。その後、またジャニーズの嵐・櫻井翔との熱愛も報じられましたが、黒木の件もあり事務所が交際を許さず破局。この頃から、事務所社長との関係が崩れ始め、堀北は社長に不信感を抱くようになったようです。昨年初め頃からは、社長は弁護士を通してしか堀北と話ができない状況が続いていたようです」

 

 そして芸能界引退の引き金ともなったのが昨年12月の第1子出産だと、前出の記者は語る。

 

「昨年6月に『女性自身』(光文社)のスクープによって堀北の妊娠が公となりましたが、その際、夫の山本は『今後は出産および、その他プライベートな出来事に関しましては山本耕史及び所属事務所などから、ご報告申し上げることは、控えさせて頂こうと考えております』という異例のコメントを発表。あたかも堀北が一般人であるかのように扱うコメントを受け、業界関係者の間で堀北の引退は既定路線となりました。そして昨年12月に無事第1子を出産し、結婚後は引退して家庭に入り子どもを『4人』欲しいと語って堀北が、一気に引退に傾いたのは、当然の流れといえるでしょう」

 

 そして、堀北の芸能界引退の数日前には、過去に堀北と熱愛報道がされたトップアイドルグループ、嵐の櫻井のテレビ朝日アナウンサーの小川彩佳との熱愛がスクープされ、別の芸能記者は

 

「堀北引退発表の4日前の25日、ニュースサイト『NEWSポストセブン』が、嵐の櫻井とテレビ朝日アナウンサーの小川彩佳が真剣交際していると報じました。当然ながら堀北の引退は2カ月くらい前には決まっていたと思われるので、櫻井の熱愛報道が影響しているとは考えられません。しかし、引退発表が絶妙のタイミングとなってしまったばっかりに、世間からは『“元カレ”の熱愛にショックを受けた』『櫻井への腹いせ』というような見方をされたり、インターネット上にそうした情報が流れるハメになり、堀北にとっては、とんだトバッチリを受けた恰好となりました。しかし、逆にいえば、最後の最後で嫌な思いをしたおかげで、これで堀北は未練なくきっぱり芸能界をやめることができるでしょう」

 

 とコメント。櫻井も自分の幸せのために動き始め、同時期に堀北も人生の転機を迎えた。どこか引かれ合う運命めいたものが2人にはあるのかも知れない。両者共に幸せな家庭を築いていってほしいものである。

 

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