フルヌード写真集「月光」を出した村主章枝がフィギュアの裏側を暴露!鼻水事情もww

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 2月25日、フィギュアスケート女子の村主章枝さん(36)がTBS系「サタデープラス」に出演し、フィギュアスケート界の金銭事情や演技中の鼻水事情など普段、明かされることのない裏側の苦労を語った。

 

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フィギュアスケート界の金銭事情

 

 村主は番組レギュラーの小島瑠璃子(23)から「フィギュアスケートでご飯を食べている人はどれくらいいるんでしょう?」という質問に対し「全日本でトップ3人くらいじゃないですか。本当に(活動資金を)捻出するのが大変」と衝撃の事実を明かした。

 

一流のフィギュアスケート選手となればかかる費用も桁違いで

 

・靴、ブレード代26万
・衣装代60万
・リンク代400万
・レッスン代400万
・振り付け代400万
・海外遠征400万
・国際試合300万

 

と、年間で約2000万もの費用が掛かることを明かしスタジオの誰もが驚いた。

 

 村主は2006年に開かれたトリノ五輪では4位という結果に終わり惜しくもメダル獲得を逃した。金メダルをを獲得した荒川静香さんの表彰式には。「行きたくなかったけど、あえて見にいったんです。(見ることで)一生、この時の悔しさを覚えているだろうし、何かの時に頑張れるだろうと思った」と当時の想いを振り返った。

 

 その後、2010年に開かれたバンクーバー五輪では安藤美姫、浅田真央ら若手の壁に阻まれ代表入りを逃し、村主にスポンサーが付かない状態に陥った。当時を「成績が出なくなったことでスポンサー契約を打ち切られた」と厳しい日々を振り返り、以後、生活のために会社員となったこともあり、必死にスポンサー探しをしながらフィギュアの現役生活を続けていったが、2014年に33歳で現役引退した。

 

フィギュアスケート界の鼻水事情

 フィギュアスケートのリンクはマイナス3度という極寒の世界。人間の生理現象なので仕方がないのだが、選手は「リンクに出る前には必ずティッシュで」と鼻をかんでからリンクに出るという。

 

 村主は過去に何度も「演技中に鼻水を飛ばしたことあります…洗濯機の脱水機のように」と高速スピンの最中に鼻水を飛ばしていたという衝撃の事実を明かし、さらに「コツがあって、飛ばしきらないとダメなんです。そうしないと最後のフィニッシュで…」と指を鼻の下に持って行き、鼻水が垂れた様子を示し苦笑いを浮かべていた。

 

 見る人、誰しもを引き付ける村主の素晴らしい演技には一筋の光を指すような鼻水が過去に放たれていたという事実にスタジオは大いに沸いた。

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