レプロ、清水富美加の幸福の科学・出家で引退報道、ぺふぺふ病とは?実際にある病気なのか?

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 女優の清水富美加さん(22)が信仰している宗教団体「幸福の科学」の活動へ専念するため、芸能界を引退する意思を固めていることが報じられ、昨年12月8日発売のフォトエッセー「ふみかふみ」で、「ぺふぺふ病」にかかっていると明かしていた。

 

「ふみかふみ」は「こんなデートしたい、もし結婚したら…とか、海とか山とか街とかを見て、これがもしこうなったら…」などどいった「日頃の妄想していること」を書き留め、犬を連れたカットや服のままで泳ぐ姿などをとらえた写真が散りばめられているが、終盤には今、話題となっている「ぺふぺふ病」という項目があり、清水の感性から成る独特の言葉で説明している。

 

ぺふぺふ病とは??

 

「それは感情に起伏がなく これといった悩みもなく 余裕があるような というといいように聞こえるが ガムシャラな感じがなく やる気が感じられず 生きている感じがしない というと悪いように聞こえるが」

 

「がんばっていないわけでもなく そして調子に乗っているわけでもなく そう、擬音にしたら ぺふぺふしているような状況の 一種の病」

 

と、独自の表現方法を使い”ぺふぺふ病”の病状について解説を行っている。この病気にかかると仕事などはスムーズに行えるようになるというが、

 

「面白みに欠けて 無難で終わってしまうので 何事もプラマイゼロで建設的でないのである」

 

と、自身なりの分析を行い

 

「私はいま、ぺふぺふ病にかかっている」

 

と、病気にかかっていることを告白し続けて

 

「病を自覚し このままでは終わる と思っているので 気持ちが追いつかない分 行動で追いつこうとするのだが 虚無感がぬぐえないのである」

 

と気持ちと行動の差異が生じていることに焦燥感を明かした。

 

 「ぺふぺふ病」は実際には存在する病気ではなく、清水が作りだした造語である。症状から考察すると、うつ病と似ている部分も多いが「行動力がある」点についてはうつ病とは大きく異なる。

 

うつ病は行動意欲の低下や意欲・興味・精神活動の低下、焦燥、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴としているが、「ぺふぺふ病」の症状を見るとうつ病とは違った印象を受ける。

 

しかし”病”とつくだけあってうつ病の手前だったのかも知れない。

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