村主章枝のフルヌード写真集「月光」発売記念会見!ヌードになった理由は?

suguri

 2月14日、元フィギュアスケート選手で振付師の村主章枝(36)が都内で初のフルヌード写真集「月光」(講談社・本体価格3500円)の発売記念記者会見を開いた。

 

 村主はフルヌードが世間的に注目されていることについて、「こんなに話題になるとは思わなかった」と言った感想を述べ、「撮影は2日間でしたが、2カ月間のトレーニングでは体を見せる鍛え方もしました」と撮影を振り返った。

 

ヌードになることに抵抗がなかったことを強調しながら話した村主は1年の半分をカナダで生活していることを踏まえ

 

「海外アーティストさんですと、何か伝えたいことがあったりすると、普通に(脱ぐ)。感慨深く脱ぐということがなく、あまり抵抗がなかった。こんなに話題になるとは、という印象だった」

 

と、日本と海外のヌードに対する考えの違い、自身がヌードになって騒がれていることに対しての驚きを明かした。

 

記者から写真集を見せたい男性は?という質問には

 

「残念ながら本命は、今は、まだ…。今年は頑張りたい。20年に40歳になる。1クール…4年しかない。五輪と同じサイクルだなぁと。真剣に今年は頑張って探します」

 

と、2017年は真剣に恋人探しをすることを宣言した。

 

 2月16日発売の写真集「月光」はシンガポール出身の写真家アンディ・チャオ氏が行い、68年ぶりのスーパームーンに合わせ、昨年11月14、15日に東京・三宅島で撮影が行われた。

 

 月明かりの下、ソルトレークシティー五輪で披露したプログラム「月光」をセクシーなシースルーのドレスや一糸まとわぬ姿で踊ってみせた。

 

発売元の講談社によれば、既に予約がAmazonランキングで1位となり、発売前重版が決定しているという。

 

14日に行われた発売記念記者会見では、記者から「スケート界での初ヌードおめでとうございます」と祝福をされると、素直に「ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べ、

 

「本当に、最初から、脱いだ写真を撮るという企画じゃなかった。初めてのチャレンジなので、いろいろなものにチャレンジしていこうという中にヌードがあった。企画で、そうだったわけではない」

 

と心境を明かし、続けて

 

「見る人が気持ち悪くならないようにしたいと思ったが(三宅島の)月の光など自然に助けられた。こんなに話題になるとは思わなかった。でも、スケートも(着衣は)1枚ですから変わらないですね」

 

と冗談交じりに会場の笑いを誘った。

 

金銭面での疑惑

 

 村主は昨年12月5日にテレビ東京系で放送された「あの天才のその後…今を追跡してみました」に出演し、振付師という仕事のため各地のホテルを転々としながら極貧生活を送っていたことを明かし、年収についても、「普通のOLさんよりないと思う」とコメントしていた。

 

現役時代には

 

「かかってくる経費は全部自分で払っていた。年間1500万円から2000万円ぐらい」

 

と、苦労していたことを明かした。

 

こういった経緯からネットでは生活費を稼ぐためヌードになったのでは?という憶測が飛び交ったが、村主は

 

「お金にすごく困ってるというわけではなくて、今は選手のときよりは大変じゃない」

 

と疑惑を笑顔で否定していた。

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