橋本環奈所属のRev.from DVLが解散、公式コメント全文あり

Rev. from DVL

 3月6日、“1000年に一人の美少女”こと橋本環奈が所属する福岡のローカルアイドルグループ「Rev.from DVL」3月31日をもって解散することが、オフィシャルサイトにて発表された。

 

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オフィシャルサイトによるコメント全文

 

Rev.from DVL運営事務局からのお知らせ

 

いつも「Rev.from DVL」を応援頂きまして誠に有難う御座います。日頃の御厚情に厚く御礼申し上げます。

 

さて、この度 日頃応援頂いているファンの皆様並びにお世話になっております関係各位に、大変残念なお知らせをしなければならなくなりました。

 

2017年3月31日(金)をもちまして「Rev.from DVL」を解散させて頂きます事をここにご報告致します。

 

「Rev.from DVL」は2003年、福岡博多においてその前身となる「DVL」を結成。2011年に「Rev.from DVL」に改名、本格的なダンス・ヴォーカルユニットとしてグループ活動を開始致しました。メンバーの少しでもより良いパフォーマンスを披露したいというたゆまぬ努力と、多くの方の御尽力によって、2014年4月16日には「LOVE-arigatou-」で念願のメジャーデビューを果たし、以降皆様の多大なるかつ温かい御心、応援に支えられ7枚のシングルをリリースする傍ら、LIVEを中心にTV、ラジオ、コマーシャルと幅広く活動して参りました。しかしながらメジャーデビュー後3年を経過した現在、ある者は就職、ある者は進学、またある者は新たなる道を模索するべく自らを見直す為の時間を要するという、それぞれがそれぞれ人生の岐路に立つ時期と相重なり、グループ並びに個人個人の未来についてメンバー全員と運営事務局との話し合いを重ねました結果、誠に残念ながら袂を分かつ「解散」という形の、それはメンバーそれぞれが新たなる人生の章を歩み始める「別れ」を選択するという結論に至りました。

 

このような突然のお知らせにさぞ驚かれ、またメンバー同様に寂しさを抱いて下さるファンの皆様も大勢いらっしゃるとは思いますが、何卒 各メンバーの新たなる人生の選択と、未来に向かって進もうという決意と想いを、御理解頂けます様お願い申し上げます。

 

尚、この解散に際して皆様への最後のCDとなるベストアルバムを緊急リリース致します事、それと共に解散LIVEを3月29日(水)「赤坂ブリッツ」、また3月31日(金)解散当日「福岡ドラムロゴス」にて行います事をご報告させて頂きます。アルバムの詳細並びにLIVEチケットの発売情報、詳細等はこのHPにて改めまして発表せて頂きます。

 

御報告の最後となりますが改めまして「Rev.from DVL」を長きにわたり温かく見守り、応援頂きました事、心より深く感謝申し上げます。

 

LAST DAYとなります2017年3月31日(金)まで「Rev.from DVL」のメンバー全員、精一杯ファンの皆様へ少しでも喜んで頂けるパフォーマンスが出来ます様、全力を尽くして参る所存です。

何卒ファンの皆様におかれましては残り少ない日々を共に歩み、メンバーそれぞれの旅立ちを温かく見送って頂けます様お願い申し上げます。

 

芸能プロ関係者によれば

 

「全国ツアーや紅白出場を目標に掲げていたものの、地元での知名度もそれほどでもなかった。地元・福岡は指原莉乃率いるHKT48の独壇場。指原にプッシュされてほかのメンバーも徐々に売れっ子になっていくHKT48とはあまりにも勢いが違いすぎた」

 

まだ福岡でローカルアイドルとして活動し、Rev.from DVLの人気が伸び悩んでいた2013年11月に撮影された橋本環奈の写真がネット上で「奇跡の一枚」として広く出回り「天使すぎるアイドル」として一躍有名となったが、Rev.from DVLの知名度向上には直接的に結びつかなかった。

kiseki

 

芸能記者によれば

 

「橋本はいつの間にか、グループと業務提携していた東京の事務所に移籍し、グループで活動することがほとんどなくなってしまった。おまけに、昨年、薬師丸ひろ子の名作をリメイクした初主演映画『セーラー服と機関銃-卒業』が大コケ。橋本の勢い自体が失速してしまった」

 

3月31日をもって解散するにあたり、最後にベストアルバムをリリースし、3月29日に東京・赤坂ブリッツ・3月31日の解散当日は福岡ドラムロゴスにて最後のライブパフォーマンスを行う。

 

ネット上の反応

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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