Rev.from DVL解散、橋本環奈がブログで心境を語る。画像あり

Rev.from DVL

 3月6日、“1000年に一人の美少女”こと橋本環奈(18)が所属する福岡のローカルアイドルグループ「Rev.from DVL」3月31日をもって解散するにあたり、橋本環奈が自身のブログを更新し現在の心境を明かした。

 

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ブログ全文

Rev.from DVL

HPを見てくださった方は知っていると思いますが、皆さんにお知らせがあります。

Rev.from DVLは3月31日(金)をもって解散させて頂きます。

このような形で突然の報告となってしまい、本当にすみません。

今回の事でメンバーみんなだけで話し合ったりもしました。

解散と言うより私達の中では、一人一人の卒業という想いが強いです。

今まで応援して下さっていたファンの皆様にいきなり理解して下さいって言うのも申し訳ないですし、瞬時に理解する事は難しいと思います。

メジャーデビューしてから3年、皆様に支えて頂いて今があります。

Rev.に出会えて良かったとコメントで書いてくれたり、生き甲斐のように想って下さっていたり、Liveやリリイベに来て下さっていたり、いつも私達を見守って下さって、Rev’sFanの皆さんは私達の誇りです。

本当にありがとうございます。

私自身、
今年の3月で高校卒業になります。

そんな中で昨年から私だけが参加出来ないイベントも増えてきたり、時間的に両立するのも難しいと思いました。

自分の夢を追いかけていきたいと思いました。

私の夢を心から応援してくれているメンバーもいて、私はそんなメンバーの事が大好きですし、とても心強いです。

このメンバーだから私は今までやってこれました。

本当に家族のような存在で暖かい場所でした。

どんな事を言われようとも私の事を最後まで信じてくれていたし、私もメンバーの事をずっと信頼しています。

長年一緒にいるのに話はつきないし、よくお泊まりもするし、少しでも長く一緒にいました。

HPで解散発表される時にはみんなでグループ通話をしていました。
こんな素敵な仲間に囲まれてホントに私は嬉しいです。

卒業Liveの日程も急遽決まって、年度末の平日になりました。
お仕事や学校の方が大半だと思いますし、忙しい時期でお休みを取るのも難しいと思います。

ですが、メンバーそれぞれの意志がしっかり詰まったLiveになっていて、足を運んで頂けると嬉しいです。

3月31日の最後の日まで、
思いっきり全力でRev.らしく走っていきたいと思います。
最後まで応援よろしくお願いします。

全然まとまっていなくてすみません😭

しっかり頭も整理して最後のLiveでは私の想いを皆さんに伝えられたらなと思います。

ぜひ、逢いに来てください。

 

 人気・知名度ではグループの中で断トツの橋本環奈は今年3月に地元である福岡の高校を卒業し、4月からは東京に拠点を移すということが既定路線とされているが、断トツ人気の橋本環奈抜きではグループの存続は難しいと考えられている。一方でファンの間では吉本興業に対する批判が強まっている。

 

アイドル誌のライターは

 

「Rev.from DVLは福岡を地盤にローカルアイドルとして地に足の付いた運営を行ってきました。それが橋本の躍進を受けて彼女のソロ活動を吉本が担当することになり、グループのメジャーデビューに際しても吉本が中心的な役割を果たすなど、いつの間にか吉本傘下のグループに変容していったのです。しかし吉本はアイドル運営が決して上手いとは言えず、本来なら橋本の卒業を見据えてグループ全体を育てるべきなのに、結局は橋本頼みの活動に終始。3月いっぱいでの解散は『橋本抜きでは運営できなかった』と白状しているも同然で、ファンの怒りを招いています」

 

 橋本環奈は2013年10月のイベントで撮影された「奇跡の一枚」から「天使すぎるアイドル」として一躍有名となったが、それまでのグループ内での立ち位置といえばセンターでもエースでもなかった。「奇跡の一枚」以降、橋本環奈は女性誌の表紙に起用されるなど、知名度も瞬く間に全国区となったが、獲得した人気とは裏腹にグループ自体の運命をも変えてしまうことになった。

kiseki

 

前出のアイドル誌ライター

 

「ラストライブは福岡で開催しますが、場所はキャパ1000人ほどのライブハウスで、地元で頑張ってきたグループのフィナーレとしてはいささか寂しい規模。せめて最後くらいは華々しく飾ってあげようという気概も見せない吉本には、大ブーイングしかありませんね」

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