元乃木坂46の市來玲奈に日テレ、アナウンサー内定!

ichiki

 2月3日付けの「日刊スポーツ」で、人気アイドルグループ「乃木坂46」の卒業生、市來玲奈(21)が日本テレビのアナウンサーに内定したことを報じた。

 

 市來は現在、早稲田大学の3年生で日本テレビには2018年4月からの入社予定となっている。しかしネット上では彼女の内定に批判的な意見も多く「元アイドルの肩書を使ったコネとしか思えない」などと言った声もあがっている。

 

芸能ライターの話によれば

 

「市來は、2011年の乃木坂1期生オーディションに合格し、同グループのファーストシングル『ぐるぐるカーテン』(12年2月発売)から4枚目のシングル『制服のマネキン』(同12月発売)まで連続して選抜メンバーに選出されるなど、それなりに人気がありました。しかし、14年に早大に進学したことで、学業専念を理由に同7月をもってグループを卒業。その後も芸能活動は続けており、15年にはTBSアナウンサー・山本匠晃とのペアでダンススポーツ競技会に出場し、初出場にして優勝を獲得しました。この様子は『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)内でも放送され、反響を呼びましたが、一般的な知名度はそこまで高くはないという印象です」

 

 また2016年の『さざ波ラプソディー』で映画初主演を飾るなど、女優業も行っているがネットで囁かれている”コネ入社”に関しても

 

「乃木坂、というかAKB48系列からアナウンサーが排出されるのは初めてのことですが、ネットユーザーの多くは『コネでもなきゃアイドルがアナウンサーになんかなれない』『真剣にアナウンサーを目指してる人たちからすれば、バカバカしいだろうなぁ』『アナウンサーのアイドル化にはウンザリする』『日テレ、視聴率がいいからって調子乗ってるように見える』と、否定的。中には、市來が早大に通っていることから『実力で決まったのでは』と擁護する声もありますが、AKBグループは過去にも、小嶋陽菜の弟が電通、横山由依の姉が集英社に入社し、それぞれ“コネ疑惑”がささやかれており、本人がアナウンサーになる例は初めてだとしても、コネと見られるのはしょうがないかもしれませんね」

 

と、コメントをしており、過去にはアイドルから女優へ転身した人と言えば、先日、3月末でテレビ東京の退社を発表した元モーニング娘。の紺野あさ美(29)が思い浮かぶが

 

「紺野の仕事内容を見ると、深夜に『紺野、今から踊るってよ』というほぼ“紺野が踊るだけ”の番組を担当したり、15年には『テレ東音楽祭(2)』にモー娘。OGとして出演したりなど、一般のアナウンサーらしからぬものも多く、その点に、否定的な声が上がっていたのは事実です。市來に関しても、紺野と同じ扱いになる可能性はあります」

 

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ネット上の反応

 

 

 

 

 

 

 

 

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