江角マキコの引退に国分太一や千原ジュニアがコメント、疑惑が残る芸能界引退

0fb90f9c9263b21fbb1d2ca7788ec10c

 1月23日、タレント・女優の江角マキコ(50)が代理人の弁護士を通じ報道各社にFAXで突如として芸能界引退を表明し、24日に放送されたTBS系「白熱ライブ ビビット」に出演したお笑い芸人の千原ジュニア(42)やアイドルグループTOKIOの国分太一(42)がコメントをした。

 

 24日に発売された写真週刊誌「女性自身」では江角の記事が掲載されており、内容は江角が出資していた投資詐欺事件に関連して有罪判決を受けた男性の自宅で“白昼の密会”。江角の夫であるテレビドラマなどの脚本家で知られる平野眞は同誌の取材に対し江角とは別居中であることや、江角の不倫疑惑について認めているという。

 

 江角は23日に報道各社に発表したコメント内で夫との別居は認めていたが、不倫については完全に否定し、「事実無根の報道に対しては、法的措置を準備中です。」と強気な姿勢を示している。

 

 日本テレビ系バラエティ番組「ぐるぐるナインティナイン」の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!10」で共演しプライベートでも交流があるという番組MCの国分は

 

「去年も一緒にご飯を食べたりして、いろいろな話をしているが、ほとんどは仕事関係のこと。別居していたことを全く聞いていなかったので、正直驚きました」

 

「芸能界は引退しますとか言わなくてもフェードアウトできる場所だと思う。それ(引退)を言うってどうですか」

 

と心境を明かし、コメンテーターに意見を求めると千原ジュニアから

 

「不倫でないなら、子供のために徹底的に戦うべきや」

 

「壁にバカ息子と書いたときにバラエティー番組に出ていて、僕も何度か一緒になったけど、そのことを芸人にいじらせない空気を出していたから、『それは違うんじゃないの』という感じはあった。ネタとしてはおいしいですよ。一茂さんなんか『そんなこと言ったら、また壁に落書きしますよ』とかイジれるじゃないですか。江角さんには言えない空気があった」

「それが、こういうことになったのかな」

と、江角の引退について持論を展開した。

スポンサーリンク