フライデー、狩野英孝の地下アイドルとの淫行騒動での記者会見、質疑応答全文(後編)

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 1月21日、17歳女子高生との淫行騒動でお笑い芸人の狩野英孝(34)が都内で約66分にわたって記者会見を開き、当面の間、芸能活動を自粛すると発表をした。

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記者との質疑応答、後編

 

記者:改めて、こういう事態を招いてどう思いますか?

狩野:本当に迷惑をかけて、親であったり、番組スタッフさんであったり、会社のマネージャーさんだったり、応援してくれているファンの方だったりに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

記者:タレントしての心構えは変りましたか?

狩野:タレントというより、人として悪いと思っていますので、反省しないといけないと思います。タレント活動は、これから考えなきゃいけないなと思います。

 

記者:狩野さんにとってこういう女性とのお付き合いは芸の肥やしになっていますか?

狩野:芸の肥やしになった認識はありません。

 

記者:謹慎期間中に精神修行とか、なにかしてみたいことは?

狩野:これから考えます。

 

記者:しばらく女性との付き合いたくないという気持ちは?

狩野:「付き合いたくない」というと、ちょと批判しているようなので使いたくない言葉ですけど、今は考えられます。

 

記者:冒頭、お相手のお父さまからありがたいお言葉を頂戴したと言っていましたが、狩野さん自身は何を謝罪したんですか?

狩野:娘さんをこういう件に巻き込んでしまい、申し訳ございませんと。今回の件で彼女の方もだいぶ落ち込んでいるので、自分を責めないように声をかけてあげて下さい、と。

 

記者:狩野さんとしては今回の件について、なにを悪いことしたと感じていますか?

狩野:現にこうやってお忙しい中たくさんの方に集まっていただいたこともそうですけど、自分がタレントをやっていることもあり、こういう事態になって彼女が傷ついて、落ち込んで、自分を本当に責めているので、本当に申し訳なく思っています。

 

記者:肉体関係がなければ、そこまで問題になることではないと思いますが?

狩野:そこは、直接的なことなので、すみません。

 

記者:報道では肉体関係を否定していますが、今回ここでそれが言えないことは何か理由が?

狩野:相手のこともありますので。

 

記者:ないならないで、否定していただいて結構です。事実関係としてあったか、ないかでいうと?

狩野:すみません。彼女が10代なので、直接的な発言はちょっと。

 

記者:家に泊まったということで、大人の理解をしろということですね。

狩野:直接的なことはすみません。

 

記者:そういう関係があったと理解しますけど?

狩野:すみません。相手が10代なので。

 

記者:否定はしないということで。

記者:どうして狩野さんに女性問題が起きるんでしょうかね?

狩野:…自分が甘いからじゃないですかね?

 

記者:痛手も受けたと思いますが、教訓にならなかったのですか?

狩野:もちろん教訓になっていますが、今回の事態があったことで、もっとちゃんと考えて行動しなきゃいけないと反省しました。

 

記者:好きという“感情”だけではなかった?

狩野:好きという気持ちはありました。そこから恋愛感情がもっとなっていけば、もしかしたら「愛している」「好きだ」という言葉を交わしたかもしれません。

 

記者:Twitterにあれだけ書いてあったので、彼女の方からは「好きだ」と言葉をかけられていたのでは?

狩野:そういう「愛している」「付き合って下さい」という言葉は全くありませんでした。

 

記者:彼女さんからも、狩野さんからもそういう言葉はないけど、家に泊まることはある、ということですか?そういう大人のお付き合いはあるということですよね?

狩野:はい。

 

記者:肉体関係がないならないって言ったほうがいいのでは?

狩野:そういうことではないと思います。

 

記者:でも、22歳と思っていたときと、10代と知った時では付き合い方が変わったということですよね。22歳と思っていたときには、男女の関係は?

狩野:何度も申し訳ないですけど、そこに関しては彼女が10代ということもあり、自分を責めているということもあり、お父さまお母さまもいて、謝罪していただいたのですが、精神的に…。

 

記者:ご両親は、狩野さんを「応援していくよ」と言ってくれたんですよね?今後、友人関係になりましたが、この先恋愛関係になる可能性は?

狩野:相手が一般人なのであまり詳しく言えませんが、お父さまからかけていただいた言葉は、「応援してる」と…そうですね。言おうとしたのですが、やめます。

 

記者:それの溜めは、戒めの言葉?お叱りの言葉?

狩野:応援系。

 

記者:今回の報道は“知人”が証言しているとのことですが、周りでは彼女のことを心配していた方もいたのでは?

狩野:今回の報道が出て、“知人”が誰だろうな、と一瞬思いました。正直、検討もつきませんし、そこが問題ではないと思い、考えるのをやめました。探すよりも、ほかにやることがあると思いました。

 

記者:具体的には?

狩野:彼女が自分を責めないように。SNSに自分の撮った写真を投稿したことが火種になったことは、彼女が10代だと知ってから“イタズラ”と認識して、そこに関して僕は責めないように。でも、本人的に自分を責めていて、そこのケアが必要かなと。

 

記者:彼女にどんな言葉をかけたい?

狩野:自分を責ないで欲しいと。

 

記者:会見後、彼女に報告は?

狩野:もちろんするつもりです。ご両親にもするつもりです。

 

記者:去年二股でご迷惑をおかけした2人には何か?

狩野:本当にご迷惑をおかけしたと。

 

記者:戻りますが、肉体関係がなければ17歳だからといって関係ないのでは?そもそも謝罪会見をする必要がないのでは?

狩野:相手のことを守るために直接的なことは言えません。申し訳ございません。

 

記者:守らなければいけない何かがあるということですか?

狩野:本当に申し訳ございません。

 

記者:自分では何を謝らなければいけないと思っていますか?

狩野:彼女、ご両親、母親、弟、番組のスタッフ、事務所スタッフにご迷惑をおかけしてしまってので。

 

記者:それは、なにか謹慎する事情があったのでは?

狩野:直接的なことになってしまうので申し訳ございません。

 

記者:今回、真剣な気持ちがあって、謹慎がその部分でないにしろ、これまでの狩野さんの女性スキャンダルがあったから謹慎になったのでは?

狩野:そうですね。現実的に、イベントだったり収録をナシにしてしまった状況もありましたし、そこは申し訳ないです。それに対して、力を貸してくれた芸人仲間にも本当に申し訳ないです。

 

記者:今回は、本当に相手の年齢を知らなかった、本当に愛していたんだったら、謝罪会見はいらなかったんですが、その辺の矛盾は?

狩野:今回の報道で迷惑をかけてしまったので。

 

記者:狩野さんの言ったとおり、10月から会っていなければ、今になってこういうことにはならなかったのでは?周りで狩野さんの行動を心配していた人からなのでは?

狩野:友人関係は続いています。

 

記者:11、12月は会ってるんですよね?

狩野:会ってます。1月は会ってないです。ライブにご招待させていただき、写真撮ったぐらいはあります。

 

記者:向こうに期待があったのでは?

狩野:一応話し合ってるんですけど、彼女のその辺の心境はよくわからないです。彼女のご両親に「仲良くして」とは言われましたが、期待させるようなことはしていないです。

 

記者:年の差カップルっていますよ。

狩野:(年の差カップルを)否定しているわけではないです。

 

記者:後2~3年後、20歳になった時には?

狩野:正直分からないです。今はわからないです?

 

記者:汗がすごいですね。脂汗?冷や汗?何か嘘をついてるんじゃないの(笑)。

狩野:いろんなものが混じってます。緊張もあります。

 

記者:謹慎中にSNSは?

狩野:TwitterやFacebookをやっていますが、これから会社の方と話し合って決めます。もし更新することがあれば、ファンの方に応援していただきたいです。

 

記者:確認ですが、狩野さんは22歳だと思っていて、気持ちは真剣だったということですよね。

狩野:はい。

 

記者:芸能界引退ということは考えますか?

狩野:自分のタレント活動よりも考えることがあったので、何も考えていないです

 

記者:最後にファンの方にメッセージを

狩野:ファンのみなさま、そしてご迷惑をおかけしたみなさま、謹慎中しっかり自分を見つめ直して反省したいと思います。期間はわかりませんが、もし応援してくださる方がいるならばその期待に応えれるように、一生懸命反省して、一生懸命考えて、またみんなが笑ってくれるような環境を作っていきたいと思います。ファンのみなさま、すみませんでした。

 

(報道陣に向けて)みなさん、お忙しい中どうもありがとうございました。

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