フライデー、狩野英孝の地下アイドルとの淫行騒動での記者会見、質疑応答全文(中編)

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 1月21日、17歳女子高生との淫行騒動でお笑い芸人の狩野英孝(34)が都内で約66分にわたって記者会見を開き、当面の間、芸能活動を自粛すると発表をした。

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記者との質疑応答、中編

記者:去年はいろいろあって、去年の暮れから今回このようなことがあり、自分に起きたこと、起こしたことをどう思われますか?

狩野:前回の件に関して事務所の方だったり、母親だったり色んな方が謝ってくれているなか、このようなことが起きて自分は情けないなと思います。

 

記者:ご実家は神社でご自身も神主の活動をなされていますが、そちらへの影響は考えなかったんですか?

狩野:10代だと知った時に思いました。

 

記者:去年は6股報道がありました。今回の相手と付き合っていた時はお1人だけですか?これからほかの女性が出てくることはありますか?

狩野:それはないです。お付き合いというか、交際まで至らなかったんですけど…。

 

記者:先程からその辺りがよく分からないのですが。今回のお相手が、みなさんに紹介できる間柄ではないということはわかったのですが、狩野さんの中では、彼女としてお付き合いしていたのか、ただの遊び相手だったのか、ハッキリ教えてください。

狩野:僕の中では恋愛感情はありました。

 

記者:お付き合いしていたという認識でいいんですか?

狩野:はい。

 

記者:男女の関係ではあったんですか?

狩野:もし本当に22歳で、そういう認識だったら、僕の彼女だと言ったり、親に紹介するように発展したかもしれません。

 

記者:そのぐらい好きだったんですか?

狩野:はい。

 

記者:でも、17歳だとダメなんですか?

狩野:もちろん、ダメということはないと思います。みなさんも、男性のタイプ・女性のタイプ有ると思いますけど、10代と聞いた時にちょっと…。

 

記者:見た目は大人っぽい女性で、そういうところは年齢を感じさせず、大人のお付き合いが出来たのかなと思ったのですが。

狩野:もちろんそういう方もいると思います。

 

記者:神主の話に戻りますけど、あんなに勉強してようやく資格を取った時、お母さまは何かおっしゃいましたか?

狩野:もちろん資格を取ったときには喜んでくれました。今年もお正月にはたくさんの方が参拝に来てくれて喜んでいました。

 

記者:今回のことについてお母さまには報告なさいましたか?

狩野:報告しました。

 

記者:なんとおっしゃっていましたか。

狩野:今回の会見については「みなさんにちゃんと頭を下げてきなさい」と。「その後の話はこれからしましょう。とにかくこの会見を大事に、大切にやってきなさい」と言われました。

 

記者:去年の6股報道のときもTwitterのダイレクトメールがキッカケで、今回の女性もTwitterのダイレクトメールですよね。こういうことはよくされているんですか?

狩野:よくではないですけど、そういう出会い方に批判とかは全くないです。

 

記者:批判とかではなくて、狩野さんご自身はそうやって女性と知り合うんですか?

狩野:そういうこともありました。

 

記者:今回もファンから発展したようですが、狩野さんはそういうお付き合いの仕方はこれまでもやってこられたんですか?

狩野:はい。

 

記者:前回の6股報道の時にたくさん傷ついた女性がいたと思いますが、そういう手法といいますか、アプローチの仕方は変わらないんですか?

狩野:全部がそういう方法ではなくて、友だちの紹介や、お食事の場で出会うことも、もちろんあります。

 

記者:前回の時に「もう女遊びはやめます」と言っていたのに、それから数ヶ月後に今回の女性とお付き合するということで「狩野さんの言葉は何だったんだろう?」と思ってしまいますが。

狩野:女遊びっていうことに関しては、その子を含めたラインが自分の中にあったので、みなさんがどう捉えているかはわかりませんが、彼女になればいいなという気持ちはどこかありました。

 

記者:彼女から連絡は?

狩野:今は友人関係なのでつながっていて、連絡もありました。内容に関しては「年齢を偽っていたこと、申し訳ございませんでした」という内容が多かったです。

 

記者:これからも友人関係を続けていくんですか?

狩野:そのつもりでいます。

 

記者:それ以上の関係になることは?

狩野:それは分かりません。

 

記者:彼女の方はTwitterでは、狩野さんとのラブラブぶりをアピールしたいという思いがあったようにも見て取れますよね。

狩野:はい。

 

記者:あのようなものが出回ってしまったことについてはどう思いますか?

狩野:そこに関しては、ショックです。家で写真を撮ってそれをSNSに載せる行動はショックですけど、10代だと聞いた時に、やはりまだ大人じゃない子がやったイタズラとして見ています。犯罪的なことだとも一切思っていませんし、彼女も攻めることはありません。「そういうことをやったダメなんだよ」とは伝えました。そしたら彼女が「本当に申し訳ございません」って謝罪してきたので、10代のイタズラだと思っています。

 

狩野:彼女は狩野さんいないときも家にいたんですよね。報道にあったとおり半同棲ということですか?

狩野:そこの記事に関して、半同棲という事実はありません。ただ、僕の家は友だちがきたり後輩が来たり、たまり場みたいになっていたので、今回は彼女でしたけど、僕が仕事に行く時に後輩だったり友だちだったりを残して家を空けることはよくありました。「鍵はかけなくていいからね」って。

 

記者:合鍵を渡していたんですか?

狩野:いいえ。「鍵はかけなくていいからね」って。仕事だったので、先に出ることはよくあります。オートロックなので。

 

記者:どういう付き合いかっていうのは明言出来ないと思いますが、相手が未成年なので場合によっては東京都の条例違反ということになりますが、それはご存知ですか?

狩野:申し訳ございません。法律にはあまり詳しくないんですが、もしそういうことで問われることがあれば素直に受けます。ただ彼女と恋愛感情があって育んでいたのは事実ですから、そこは僕も答えさせていただきます。

 

記者:結婚を前提とか、純愛とか正当な気持ちがあれば条例には触れませんが…。ただ相手が10代問いてとても驚いたということで、芸能人ということでそういうことはご存知なのかなと。

狩野:10代と聞いた時には、法に触れるとかよりも、嘘をつかれていたショックと、10代を相手に僕はどう行動をすればいいんだろうっていうのが1番に思い浮かびました。怒鳴りつけるのも、今までの関係を続けるのも違うし。もちろん相手にも両親がいて心配するだろうし。そういうことをいろいろ考えた後に、そういう法に触れてしまうことを思いはじめました。

 

記者:事務所の方や先輩など、どなたかに相談されましたか?

狩野:しました。元芸人の友だちですね。

 

記者:どのように?

狩野:彼女が10代だと驚いて、ちゃんと話をしたほうがいいよって。このまま連絡先を消去して連絡をしないのは彼女がかわいそうだから、ちゃんと話し合いなって。食事会にいた人たちもみんな22歳だと信じていたので、驚いていました。

 

記者:先程、事務所の社長さんのお言葉もありましたが、どういうふうで受け止めましたか?

狩野:今回謹慎させていただくんですけど、その間にしっかり反省して…。正直、自分がいつ謹慎が空けるかは分かりませんが、そこは事務所の方針に従うつもりでいます。しっかり反省して、みんなが変わったねって言うぐらい生まれ変わってきたいとおもいます。

 

記者:謹慎の期間は?

狩野:分かりません。全て事務所に従います。

 

記者:謹慎期間中は神主さん一本に専念することも?

狩野:先のことはまだ何も決まっていません。とにかくこの会見で、申し訳なかったということを伝えてから考えようと思っています。

 

記者:これまでお話を伺っていると、お相手の女性も22歳と偽っていたことを謝罪されています。どういう風に謹慎という形になったのですか?

狩野:僕自身から謹慎を決めたわけではありません。今回の件、今まで迷惑をかけたことも含めて、会社のほうから「休んでしっかり反省しなさい」と。

 

記者:お仕事もかなりキャンセルされてますよね。

狩野:本当に申し訳ないと思っています。

 

記者:先輩の芸人さんの方が頭を下げているとお聞きしていますが。

狩野:たくさん方記者からメールをいただきました。みなさんからお叱りも受けましたし、励ましの温かいお言葉もいただきました。

 

記者:どんな言葉を?

狩野:「今回の件についてはしっかり反省しないといけないし、みんなに迷惑をかけたことも反省しないといけない。ただ、待ってるから」と。

 

記者:それは誰から?

狩野:相手こともありますので申し訳ございません。芸人の方もいますし、迷惑をかけたスタッフさんからもいただきました。

 

記者:ファンの女の子が狩野さんにアプローチしてきたら、ファンの女の子だと一線を引くことは出来なかったんですかね?

狩野:そこはしっかり反省しています。

 

記者:やっぱり女性が好きですか?

狩野:そこはしっかり反省しています。

 

記者:狩野さんのイメージで、一途な想いがあったとしても、この後ほかの女性がどんどん出てきてしまうんじゃないかと思ってしまうんですが?

狩野:もちろん過去にお付き合いしていた方いますし、友人関係もいます。もしなにか出てきたとしても僕と知り合っていたのは事実ですし、それで世間の皆さんを騒がせてしまうなら謝りたいです。

 

記者:彼女とお付き合いしている間にほかの女性がいた事は?

狩野:ないです。

 

記者:実際ファンの方とお付き合いしたことは?

狩野:結果、僕のことを応援してくれていたという方は全然いますよ。

 

記者:交際していた?

狩野:“ファン”っていうのが…?

 

記者:狩野さんのことが好きで、SNSで連絡とって、家に遊びにくるようになったことは?

狩野:それはないです。出会って、付き合ってから「ずっと見てました、応援してました」とかはありますけど、熱狂的な方はいなかったです。

 

記者:日頃、Twitterでもメッセージだったりをたくさんいただくと思います。その中で、今回の彼女に返事をしようと思った理由は?たくさんいる中から彼女を選んだのには何かあると思うんですけど?

狩野:特にないです。

 

記者:また本能ですか?

狩野:…。自分の気持ちだけで特にないです。正直、彼女のSNSはあまり見たことがなき、過去を遡って見たりとかはしてないです。その人に魅力というか、好きになる理由があったんだと思います。

 

記者:でも、メッセージを送るには彼女を見つけなければいけないですよね。

狩野:そこに関しては、知り合いがいまして、そこで紹介するみたいになりました。Twitterを検索してカワイイ子を探していたとかではないです。

 

記者:共通の知人もいるんですか?

狩野:その人のTwitterがキッカケで、紹介してもらって、自分で探し出しました。

 

記者:その知人は彼女が10代だということを知らなかったんですか?

狩野:知らなかったです。みんな10代ということを知らなかったということは本当です。

 

記者:じゃあ、彼女を知るキッカケは、その知人の方?

狩野:そうです。

 

記者:楽屋にお土産を持ってきてくれたというお話もありましたが?

狩野:もしかしたらあるかもしれないです。たくさんもらう中にあったかもしれませんけど、認識していないです。

 

記者:じゃあ、共通の知人から紹介を受けた、ということから始まるわけですね。

狩野:はい。

 

記者:再婚を考えたりしますか?

狩野:正直、今は考えていません。ただ、一度離婚したことがあって、その時に二度と結婚しないという気持ちはありました。ただ、そういう人が入れば結婚するかもしれませんけど、今は全くありません。

 

記者:今後、女性とお付き合いするときにどんなことを気をつけますか?

狩野:もっと仲良くなるために、自分のことも相手の事も含め、ちゃんと知らなきゃいけないと思います。

 

記者との質疑応答、後編はこちら

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