フライデーで報道されたマギーと横山健の不倫騒動に事務所の圧力?

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 1月13日に写真週刊誌「フライデー」で報じられた、モデル・タレントのマギー(24)とパンクバンド「Hi-STANDARD」のギター・横山健(47)の不倫騒動

 

 横山には2人の子供がおり、2人の秘密の交際は「不倫」という形にはなるが、不思議なことに昨今、「不倫」に対して風当たりが強い傾向にあるが、この2人の関係に関しては炎上の気配さえ見せていない。

 

報道では2人は「不倫」ではなく「熱愛」という点が強調されており、お笑い芸人・ロンドンブーツ1号2号の田村淳も、Twitterで

 

 

ベッキーは不倫
マギーは熱愛…
なんでだろ?

 

とつぶやいている。

 

スポーツ紙記者は

 

「横山が既婚であることは世間にもオープンにされており、マギーも当然、それを知っていたと思われます。マギーの密会時におけるマスコミへの警戒ぶりを見ても、自宅に横山を呼んでいることが世間にバレれば、大バッシングされることもわかっていたはずです」

 

 フライデー発売後に一流モデルと大物アーティストの不倫なので、ネットでは大炎上になるかと思いきや、スポーツ紙やテレビの情報番組でもこの件に関してほとんどスルーだ。フライデーの記事も「不倫」ではなく「禁じられた愛」だったことも、不倫にスポットを当てず、報道の風化に拍車をかけている。

 

この謎の圧力に対し、週刊誌記者によれば

 

「全ては、マギーが所属するレプロエンタテインメントの“圧力”によるものでしょう。今回報じられたのは、れっきとした不倫であり、各社とも、後追い報道をすべくレプロに取材をかけたのですが、全社とも即返り討ちにあってしまった。紙媒体は、同所属タレントの取材現場への出禁をチラつかされ、テレビ局は、同じくタレントの出演を見送らせるなどと言われ、後追い報道を断念したそう。各社とも、言いくるめられてしまったわけです。レプロはタレントのスキャンダル報道があった場合、最終的に、役職付きのベテランスタッフが、各社に乗り込んで、報道を食い止めようとすることでも有名だといいます」

 

「こうした圧力をかければかけるほど、マスコミ各社から嫌われ、最終的には自分たちの首を絞めることになると、サンミュージックは知っていたのでしょう。レプロは、のん(能年玲奈)の独立に際しても、テレビ・新聞に圧力をかけて、露出を制限するような状況を作っています。マギーにしても、もうこの一件で女性ファンからは完全に見放されるでしょうし、マスコミにしても今後いざという時に、守ることがないのは明らかですね」

 

レプロエンタテインメントの関係者は報道関係者に圧力をかけつつ

 

「不倫って書かれたらどうなるかわかるでしょ!」

 

と哀願し、後追い報道を行えようにしたという。しかし、記憶にも新しい昨年のゲスの極み乙女。の川谷絵音と大人気タレント、ベッキーの不倫に対し、ベッキーの所属事務所であるサンミュージックプロダクションは「このような理不尽な対応は行わなかった」という。

 

芸能界内での不倫騒動によるマスコミ対応の鉄則は「即座に誠心誠意謝罪することが肝心」と、業界内では言われているようだが、該当タレントの所属事務所が大きければ大きいほどいかなるスキャンダルであっても、もみ消されてしまうのが芸能界だという。

 

マギーは騒動以降TwitterなどのSNSが炎上はしているものの、事務所からの指示からか沈黙を貫いている。今後も今まで通り何事もなかったかのように芸能活動を続けていくのだろうか?

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