ジャニー社長、解散したSMAPへの思いを激白!一問一答あり

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 1月13日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(85)が、都内で約8カ月ぶりに日刊スポーツなどの取材に応じ、昨年末をもって解散したSMAPへの想いを激白した。

 

この日ジャニー氏はタッキー&翼の滝沢秀明(34)の主演舞台「滝沢歌舞伎2017」の取材会見に出席した。

 

昨年惜しまれつつも解散したSMAPだが、木村拓哉(44)以外の4人は独立や移籍話が出ているがジャニー氏は

 

「みんな、それぞれの気持ちがある」

 

と、メンバーの意思を尊重しつつ、

 

「だけど、みんな出て行くことを前提に話はしていないと思いますよ。そんな“やぼっちい”人間じゃない」

 

と、ジャニーズ事務所残留の期待を含ませた。

 

今後のSMAPについても「僕は絶対、永遠に後押し、バックアップ、応援をしていくつもり」と力強く話した。

 

昨年5月の解散・分裂騒動があった際には「僕に相談なしで、とかくするはず絶対ない」と、解散などないと匂わせていたが、その後、8月には解散が決定した。解散発表をするまでにメンバー全員で2度、個人面談も2度行ったというが、結果は変わらなかった。

 

「僕なんかが。老人の口で何を言ったって。彼たちは、やっぱり素晴らしい世界を(築いていく)。解散しても充実してますからね」

 

と、悔しさを滲ませ、今後の彼らに希望を抱いた。

 

SMAPはジャニー氏が28年前に「Sports Music Assemble People(スポーツと音楽を融合させる人々)」の頭文字を取って名付けたが今の思いは違うようで

 

「頭文字を取ると『すばらしい、メモリー、ありがとう、パワー』。だから終えちゃっていいんじゃないか。彼たちは一人一人やっていけるっていう自信がついたっていうことですよね」

 

と、SMAPの解散を前向きな姿勢で受け止めた。

 

SMAPのジャニーズ事務所との契約はデビューした日の9月9日の3カ月前を過ぎれば1年間の自動更新になるというが、

 

「今後ますます、それぞれの世界を作り上げていくんじゃないかと。期待はものすごくあります。だから『SMAP、ありがとう』と」

 

親でもあるジャニー喜多川社長が子である、SMAPへありがとう。を告げた。

 

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報道記者との一問一答

■記者

ファンは悲しんだ。

■ジャニー喜多川社長

「僕も同じですよ」

■記者

昨年5月には、解散について「ない」と。

■ジャニー喜多川社長

「僕はその時点で、すべて正直に言っていますから。何のウソもない。だけど、それは時と場合によって(世間に伝わる)ニュアンスが違ってくることもある。その辺は、お謝りしたい」

 

■記者

あれから時間がたった。

 

■ジャニー喜多川社長

「僕、この“シャバ”に出るの、久しぶり。どなたともお会いしていない。病気してましたから」

■記者

入院していたのか。

■ジャニー喜多川社長

「そうです。でも、頑張ってますから」

 

■記者

昨年12月から作・構成・演出する舞台が上演中。忙しい日々では。

■ジャニー喜多川社長

「もちろん。忙しくしていないと、体がもたないですよ。うちのタレントは間違いなく(忙しくて)みんな元気ですよ」

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