村主章枝がヌードになった理由とは?写真集「月光」の発売も

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 1月11日フィギュアスケート女子の元五輪代表で振付師の村主章枝(36)がフジテレビ系情報番組「ノンストップ」にVTR出演し昨年、週刊誌でヌードを披露した経緯について語り、ネットで噂されている「金銭的理由」を否定した。

 

昨年12月19日に発売された「週刊現代 合併特大号」で村主は綺麗なヌード披露し話題となった。幼少期よりフィギュアスケート中心の生活を続けてきた村主だが表現者として、

 

「女優さんとかみたいにすごい顔がきれいわけでもないので、せめて見ていてカラダだけでも美しいなと(思えるように)。カラダは努力すればきれいにできる」

 

と、ヌードモデルに挑戦した決意を決め

 

「同じところを鍛えるのでも(フィギュアスケートの場合と)方法が全然違う。写真集は、くびれだったり、ラインが見えないといけないので、締まる・細くなる」

 

と、2ヶ月半で体を作り上げた。

 

ヌードに挑戦した理由については

「振り付け師としての表現の幅を広げるため」

 

と答え、

 

「人に教える前に、自分の表現力が伝わるか挑戦」

 

2月16日発売の写真集「月光」はシンガポール出身の写真家アンディ・チャオ氏が行い、昨年11月に東京・三宅島で撮影が行われ、月明かりの下、ソルトレークシティー五輪で披露したプログラム「月光」をセクシーなシースルーのドレスや一糸まとわぬ姿で踊ってみせた。

 

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金銭面での疑惑

村主は昨年12月5日にテレビ東京系で放送された「あの天才のその後…今を追跡してみました」に出演し、振付師という仕事のため各地のホテルを転々としながら極貧生活を送っていたことを明かし、年収についても、「普通のOLさんよりないと思う」とコメントしていた。

 

現役時代には

 

「かかってくる経費は全部自分で払っていた。年間1500万円から2000万円ぐらい」

 

と、苦労していたことを明かした。

 

こういった経緯からネットでは生活費を稼ぐためヌードになったのでは?という憶測が飛び交ったが、村主は

 

「お金にすごく困ってるというわけではなくて、今は選手のときよりは大変じゃない」

 

と疑惑を笑顔で否定した。

 

村主章枝プロフィール

1980年12月31日生まれ
千葉県千葉市出身、横浜市鶴見区育ち
157cm、44kg

入賞歴

ソルトレイクシティオリンピック5位
トリノオリンピック4位
2003年GPファイナル優勝
2002年・2003年世界選手権連続3位
2006年世界選手権2位
四大陸選手権優勝3回
全日本選手権優勝5回

 

3歳から5歳までをアメリカのアラスカ州アンカレッジで過ごし、スケートをはじめとするウィンタースポーツに親しんだことが競技生活の原点となった。

 

表情の豊かさから「氷上の女優(アクトレス)」と称えられている。

 

アップライトスピンは世界一の回転速度と言われている。

 

2014年11月28日放送のフジテレビ系バラエティ番組「アウト×デラックス」に出演した際に、男性との交際経験を聞かれ

 

「あんまりジェンダーにはこだわってなくて…。なんでみんな男女にこだわるのかな」

 

と同性も恋愛対象となることを打ち明け、タイプとしてはボーイッシュな女性が好みであるという。

 

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