結婚式の余興で有名なエスパー伊藤がブログで引退否定!

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 1月10日、タレント(高能力者)のエスパー伊藤が自身のブログを更新し、一部スポーツ新聞が報道した引退報道に対し、「一言も言ってない」と引退を否定した

 

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ブログ本文

「お騒がせしました」

某スポーツ新聞誌が「エスパー伊東引退」と報道したため

反響が凄まじく対応に追われた一日だった。

本日、1月10日は「110番の日」

自分の中では「110(イトー)の日」ということでアート元年ということで
新作発表する予定だった。いろいろ動いたが事情で少し遅れる。

たくさんの案の中の一つにタワシをを使ったものがある。

芸能は今まで通りではなく副にし、

アート主に活動してゆきたい。これが本音だ。

「引退」するなんて一言も言っていないのにスポーツ新聞には良いように書かれた。

不本意。

皆様に心配・ご迷惑おかけ致しました。

申し訳御座いませんでしした。

 

引退報道とドクターストップ

 エスパー伊藤は結婚式の余興など主に営業での仕事で年収は2000万はあるという。芸風はエレクトリカルパレードのテーマ曲に乗ってボストンバッグの中から登場し、裸に黒タイツ1枚を身にまとい、「爆裂鼻手袋」「ラケットくぐり」「高速電話帳破り」といった“脱力系超人芸”の数々を披露する。結婚式の余興には間違いない。

 

エスパー伊藤は

 

「長年、ネタ道具一式が詰まった重さ20キロのバッグを一人で抱えて、毎日のように営業で全国を走り回ってきた。最近、重さに耐えられず転ぶことが多くなり、全身が重さの影響でゆがんできた。昨秋には疲労の蓄積で、朝起きたら肋骨が3本自然骨折していた。このままではいずれ車いす生活になると医者から警告された」

 

「ダメージが蓄積して体が弱っている。首、肩、腰、股関節、ヒザ、足首が全部悪い。もうラケットくぐりもできない。所属事務所からは『根性を出せ』とハッパをかけられたが、そういう問題ではない。誰にでもこういう日は来るので仕方ない」

 

と仕事の過酷さを語り、自身の体力の限界についても一人で悩んできたのだろう。

 

「ずっと人間の限界を見せることに誇りを持ってきた。それが一般人より能力が劣るようになるとは…。そんな質の低い芸は見せられない。それに営業先で幸せの門出を迎えるお客さんに、苦痛な顔を見せるなどもってのほか。醜態をさらしたくないので、ここらが潮時だと思う」

 

今後については

 

「いま受けている仕事を片づけたら、以後の営業は基本的に受けない。ただ、体調などと相談して、どうしてもという話があれば、近場だけは引き受けるかも」

 

といい、アート活動についても

 

「アクション・ペインティングのジャクソン・ポロックのような、誰もやったことがない世界を切り開き、新風を吹かせたい。絵を描いてきた時間は、大先輩の片岡鶴太郎さん(62)やジミーちゃん(大西=53)より長い。2人を超える自信はある」

 

現在は、アートのアイデアを練っている最中だといい、いずれ個展も開く予定だという。

 

所属事務所の人の話によれば

 

本人が体調不良で「辞める」と言っているのは事実。以前から酒癖が悪い上、最近は酒に弱くなった。神経に問題があるのか、酒を飲んでいないのに酔っているような雰囲気があり、10メートル歩くのに1分かかることもある。所属していた春一番さん(2014年に肝硬変で死去)のこともあるので、精密検査を受けさせたいが、なかなかOKしない。半年先まで仕事が決まっており、その分はこなす。以後は未定。本人がアートをやりたいと言っているのは承知している。家庭など失うものがないのでヤケになっている印象があり、心配している。

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