木村拓哉、SMAP解散前にラジオで感謝「ありがとう!SMAP」

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 12月30日、12月31日をもって解散するSMAPの木村拓哉(44)がTOKYO FMのレギュラー番組「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」に出演し番組の最後に一言、「ありがとう!SMAP!」と感謝の気持ちを語った。

 

番組冒頭で木村から

 

「どうか今夜も最後までお聴きください。曲はSMAPで『ありがとう』」

 

とSMAPの代表曲「ありがとう」をかけ、感謝の想いからラジオはスタートした。

 

番組では今月26日に20年9カ月という長い歴史に幕を閉じたフジテレビ系「SMAP×SMAP」について思い出や感謝を語った。

 

スマスマでは多くのコントを演じ、田村正和の古畑任三郎や松田優作さんの探偵物語のモノマネなど多くのネタをラジオにも取り入れていたと明かし

 

「結構いろいろなことをやりましたね。高倉健さんも、マイケル・ジャクソンも、JB(ジェームス・ブラウン)も来て下さった」

 

と、過去を振り返った。

 

また

 

「世間をお騒がせした時も、うちらというものをうちらっていうものをみなさんに届けてくれた番組。6人から5人になったり、(メンバーの不祥事による欠席で)4人になっている場合もあったし、自分たちと同じ目線で向き合ってくれて、感謝しかないですね。本当に。すごい大きい場所だったなって思いますね」

 

と稲垣や草彅の不祥事などにも触れ、共に苦難を乗り越えたスタッフへ大きな感謝を述べた。

 

リスナーから質問に答えるコーナーでは、SMAP解散後の自身についても語っていた。

 

「来週の『What’s』の時には、まあ、変わってんのかな? どうなんだろう。本当に。自分もわかんないですね」

 

「よく、新年っていうじゃん。今までは普通に年が変わっていたけど、今回の新年はもう1つ意味があるなって、今の時点で思っているというか。でも、この番組のタイトルみたいな、大切にしたいなっていうものは変えずに、ブレずに。そんな何か1つ、確たるものを持って進んでいきたいなと思います」

 

26日のスマスマ最終回の最後には5人のラストステージとなった「世界に一つだけの花」では、多くの花に囲まれ木村は

 

「とんでもない数の、生きた花を置いてくれたんです。ちょっと視覚がおかしくなって、1本1本の花が人に見えました。びっくりしたんですけど、(支えてくれる)人たちが居たから、やってこられたんだな」

 

と、想いを語った。

 

最後には

 

「あとちょっとで12月31日、(ファンには)たくさんの署名をいただきました。

 

最後に一言。ありがとう、SMAP

 

と、感謝の言葉で番組を締めくくった。

 

この日の放送では番組冒頭で流れた「ありがとう」の他「夜空ノムコウ」「世界に一つだけの花」「Can’t Stop!!-LOVING-」と全てSMAPの曲を流した。

 

木村がパーソナリティーを務める、「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」は今後も継続していくことが決定しているが、SMAPの5人が交代で出演してきたTOKYO FMの『おはようSMAP』は30日で終了した。

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