SMAP解散、スマスマ最終回で中居の指、粋な計らいに涙

nakai

 12月26日、「SMAP×SMAP」の最終回が放送された。番組は20年9カ月という長い年月のスマスマの歴史をダイジェスト放送し、番組最後に最後となるメンバー5人での「世界に一つだけの花」を披露した。

 

この曲の中でリーダーの中居正広が見せた粋な計らいが感動を呼び、ネット上で話題となっている。

 

それが、曲の最後のパートである

 

もともと特別なOnly One

 

という歌詞の部分で、通常であればメンバー全員が人差し指を前に突き出し左右に振るという振り付けだが、中居くんはここでいつもとは違う振り付けをした。

 

人差し指を立てるところで、パッと手を開き

 

「5、4、3、2、1……」

 

と、まるでメンバーの事を指し折り数えるかのように1本ずつ指を折り曲げていき、最後は閉じた指を再びパッと開きカメラに向かって

 

「バイバイ」

 

と、手を振った。

 

時間にしてわずか2秒ほどの出来ごとではあったが、ネット上ではこのパフォーマンスが話題となり

 

涙が出た

 

感動した

 

と言ったつぶやきが溢れた。

 

中居くんは普段のコンサートでも、このパートの振り付けを変えることはあり、親指を立てたり、ピースサインを出したりしていたのだが、今回のような、パフォーマンスは初めてであった。

 

実際のところ、このパフォーマンスの意図は不明だが、ファンの考察ではやはり

 

メンバー5人へ想いを重ねたのでは?

いつかまた5人がそろう日が来る

5人でSMAP

 

解釈は人それぞれだが、中居のこの演出に感動した人はとても多い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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