チリでM7.6の地震、日本へ津波の影響はない。現地写真あり

chileearthquake

米地質調査所(USGS)によると、日本時間12月25日23:22頃、南米チリを震源とするM7.6の地震が発生しました。震源の深さは約35キロだと言う。

 

米ハワイの太平洋津波警報センターは一時、チリの沿岸で津波が発生する可能性があるとして、震源から1000キロ・メートル以内の範囲に津波警報を発令したが、その後、津波の恐れはなくなったとしている。

 

チリの防災当局によれば、今のところ人的被害は確認されておらず、津波の被害を懸念して沿岸部の住人に避難を呼びかけているという。

 

気象庁の発表によれば、日本への津波の影響はないという。

 

 

【発生事象】(USGS)

震源地:チリ南部(南緯43.4度 西経73.8度)
近隣都市からの方角・距離:
チリ・プエルトケジョンの南南西 39.4 km
チリ・チョンチの南 88.9 km
チリ・カストロの南 105.3 km
チリ・アンクードの南 171.8 km
チリ・プエルトモントの南南西 230.0 km

 

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以下ツイッターによる現地の写真

 

 

 

 

 

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