ASKAは冤罪?ミヤネ屋で井上公造が謝罪!全文あり

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 12月23日、芸能レポーターの井上公造氏が読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」にて覚醒剤を使用した疑いで逮捕された歌手のASKA氏の未発表音源を本人の許諾なしに番組内で放送したことを謝罪した

 

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井上公造氏の謝罪コメント全文

 

 ASKAさんのブログ、読ませて頂きました。

 ASKAさんの当時の思いの一部を知ることができた一方で、複数の部分で私の認識とは異なっている点もありました。

 一例を挙げますと、ASKAさんは私のことを「電話で数回お話しした程度」とされていますが、実際には、昨年12月に知人の紹介でASKAさんから私に連絡を頂いて以来、電話やメールを含めて、それなりの回数のやり取りをさせていただいております。

 また私が、ASKAさんについてテレビでお話した内容についても、ASKAさんからいくつかご指摘を受けています。

 しかし、私は当時の警察発表だけに基づいて一方的にコメントするのではなく、ASKAさんの主張やASKAさんがアーティストとして活動されていたことも伝えようとしたのであって、事実をねじ曲げてASKAさんを落とし入れようなどとは、一切考えていませんでした。

 11月28日の「ミヤネ屋」では、このような考えから、番組責任者とも慎重に検討させていただいたうえで、コメントやその真意が伝わらなかったことは、非常に残念です。

 もちろん、このような文章だけでは、うまく伝わらない点もあると思います。

 今後、ASKAさんからご連絡を頂くなど直接お話できる機会があった場合には、真摯な姿勢で、改めて私の真意をASKAさんにお伝えしたいと考えています。 井上公造

 

今回の問題に関し、ASKA氏が12月22日にブログを更新し、楽曲が放送された経緯を批判し、抗議の連絡もしたと明かしていた。

 

11月28日に井上氏が

 

「『2020年東京オリンピックのテーマ曲を作ったので』と、楽曲も送ってもらいました」「作詞した作品もたくさん送ってきました」

 

とASKA氏とのやりとりで未発表音源を送ってもらったと言い、自身のスマートフォンから、音声の入っていないデモ音源を約1分間にわたって流した。

 

この日の番組終了後に井上氏はASKA氏との電話取材に成功し、その様子が29日の放送で流れたが、ASKA氏は開口一番に

 

「公造さん、曲流しちゃだめだって。曲流したらだめだって」

 

と、未発表音源を勝手に放送されたことに対し不満を漏らし、これに対し井上氏が

 

「あれは逆に聞かせたほうがいいかなと思ったんですよ」

 

と、応えていた。

 

ASKA氏はブログにて

 

「話になりません。未発表楽曲の権利を持っているような説明です。

 

先日、抗議の連絡をいたしました。
こういう公の場で、こういう発言が不適切なことは重々承知しておりますが、これ以上の行為が行われないよう書かさせていただきました。」

 

とコメントした。

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