不起訴処分のASKA、バイキング生放送中にブログ2度更新

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 12月20日、フジテレビ系情報バラエティ番組「バイキング」の生放送中に、19日に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕され不起訴処分となった歌手のASKA氏がブログを立て続けに更新した。

 

番組ではお笑いコンビのサンドウィッチマンが出演し、不起訴処分となったASKA氏について大々的に特集を行った。

 

出演者が今回の処分に対し、番組内で「真実を教えてください」とブログ更新を求め、実際に生放送中に2度のブログが更新された。

 

その更新されたブログがこちらだ。

 

「ずっと考えていました。」

みなさんが、今回の事件をどのような思いで見つめているのかを。

そして、絶えず思い繰り返していることがありました。

これで、有罪になるようなことがあれば、

この国は異常だと。

なぜ、僕が検尿で、お茶にすり替えたのか?

これは、2014年に逮捕された時からの経緯が含まれています。

当日、瞬く間に警察が9人家にやって来ました。

被害を訴えて警察に連絡したはずでした。

「appleのアカウントが、一週間で2回も書き換えられてしまいました。何度も、このような目に遭ってきました。もう、我慢ができません。

警察のサイバー課の方を紹介してください。」

喋ったのは、わずかこれだけです。

警察は、

「わけのわからないことを言っている人がいる。」

僕の名前を、確認すると、

麻薬などを専門に扱う「組隊五課」に、連絡をしたのです。

これが、今回の出来事の始まりでした。

対応した警察官が、

「apple」「アカウント」「書き換え」

こんなことも知らないのですから。

いや、そのくらいは理解できたのかもしれませんが、

「わけのわからないことを言っている。」

人権問題です。

「組隊五課が、到着しますから。」

「組隊五課?」

麻薬などを専門に扱う部署です。

「検尿を求められるだろう。」

メヂィアに、

「ASKAが、意味不明なことを言っているので、検尿をした。」

発表しかねません。

それだけでも、大きな記事になるでしょう。

目の前にお茶がありました。

仕事部屋に置いてあったスポイトを思い出しました。

「尿ではなく、スポイトで吸い上げたお茶を出してみよう。見つかったときには、素直に検尿に応じればいい。」

間も無く「組隊五課」が、やって参りました。

「これは、もう何をやっても事件にしようとするだろう。」

「ASKAさん、尿検査をさせてください!」

これは、僕の斜めからの思考だと思ってください。

ちょっと、意地悪な回路をくぐり抜けたのがしれません。

「尿を出してしまったら終わりだ。必ず、陽性にされてしまう。」

あまり詳しいことは書けませんが、

3日目には、陽性となりました。

ありえません。

この経緯に関しては、もう少し語らなくてはならなくてはならないことがあります。

近いうちに、

詳細をお伝えさせてください。

ASKA

 

 

続けざまに、もう一度ブログが更新された。

 

 

「先ほどのエントリーを、読み直してみました。」

あれでは、警察が一方的に悪者になってしまいますね。

失礼しました。

実は、陽性になったのには、ひとつの理由があるのです。

科捜研に間違いはないと思います。

ただ、まだ語ることなできない理由があります。

もう一度、書かせてください。

近いうちに、

詳細を語らせていただきます。

これだけは、言えます。

僕は無実です。

ASKA

 

 

生放送中に2度のブログ更新で会場は沸き起こりMCの坂上から

 

ご覧になってるんじゃない?

 

と、バイキングの生放送を見ているんじゃないか?と予想をし、サンドウィッチマンの伊達みきおが

 

「ASKAさんお願いしますよ」

「次のやつ待ってます。更新してください」

 

と、語りかけ相方の富澤たけしも

 

「真実を教えてください」

 

と呼びかけた。

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