冤罪か?拘留期限切れのASKA釈放、警視庁の大失態?!

aska

12月20日に放送されたフジテレビ系情報バラエティ番組「バイキング」にて、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され19日に不起訴処分で釈放されたASKA氏に対し、出演した兵庫県警の元警部補、飛松五男(とびまつ・いつお)氏が「警視庁の大失態」と発言をした。

 

不起訴処分となった理由は

 

1、有罪にできる証拠を期限内に見つけられなかった

2、ASKA氏が尿の代わりにお茶を採尿カップに入れた

3、採尿時に警察官が手元を確認しておらず、採取した液体が尿だと立証できなかったこと

 

などが挙げられる。

 

この件で兵庫県警の元警部補、飛松五男氏は

 

ありえない、警察の大失態です!

 

「尿が少量で最初の鑑定で使い切っていたため、再鑑定できなかったという」

 

「こんなのありえない。言い訳でしかない」

 

と、発言し警視庁の対応を批判した。

 

飛松氏によれば、採取する尿の量には既定の量というのがあり、決まった量の尿を採取すれば、このような事態には陥らないと言い

 

「あり得ない」

 

と話していた。

 

MCの坂上から、なぜこのような事態になったのか?背景には何があるのか?と尋ねると

 

「起訴できるだけの証拠が得られなかった」

 

と推測し、コメンテーターの清原博弁護士も、こういった事件では尿を別物だとする言い訳は想定されている。警察はそれを見越して尿を残しておくものだと指摘した。

 

続けて、ASKA氏に毛髪検査もしていなかったことにも触れ、

 

「あまりにも杜撰すぎる」

 

と、警視庁の捜査方法を批判した。

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