パプアニューギニアでM7.9の地震発生、南太平洋に一時津波警報

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 12月17日、日本時間の19時51分頃にアメリカ地質調査所によるとパプアニューギニア沖でマグニチュード7.9の地震が観測され、太平洋津波警報センター(PTWC)は津波警報を発令した。

 

震源はニューブリテン島ココポの東132・8キロで、震源の深さは約100km、ソロモン諸島タレククレでは0.1mの津波が観測されておりますが、現在では津波警報は解除された

 

政府当局者はAP通信にて、首都のポートモレスビーで揺れは感じられず、犠牲者や建物の倒壊の情報は入っていないが、随時、調査を続けている。

 

なお、日本の気象庁の調べでは日本の沿岸では若干の海面変動がある程度で被害の心配はないという。

 

また以前、満月と巨大地震の因果関係について記事を書いたが、今回の地震も満月の日と極めて近い期間に発生した。

 

過去の、満月と巨大地震の因果関係について記事はこちら

 

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