カズレーザーと小島よしおが暴露!ベッキーゲス不倫の影響?!サンミュージック社員ボーナス無し!

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 12月14日、日本テレビ系で放送されたバラエティー「人気芸人50人大集合!スキャンダルも大激白 無礼講の宴!大忘年会」に出演したお笑いタレントの小島よしお(36)とメイプル超合金のカズレーザー(32)が所属事務所である「サンミュージック」の社員にボーナスが出なかったことを暴露した。

 

所属事務所への不満」というテーマで小島よしおは

 

「今年に関して言うと危機管理能力がちょっと低かった」

 

と、発言し続けてメイプル超合金のカズレーザーが

 

「事務所で大きな会見があったんですよね」

 

「その(会見の)翌日、事務所に行ったらマネジャーが笑いながら“手詰まり”って言ったんですよ」

 

あえて、具体的な人名などは出なかったが、誰しもが容易に「ベッキーのゲス不倫騒動」のことだと察しがついた。

 

司会の千原ジュニア(42)が

 

「あれで大きく変わったの?」

 

と質問すると、小島よしおは苦笑いしながら

 

「給料面で言うと…マネジャーのボーナスが、すごい…出なかった」

 

続けてカズレーザーも無表情のまま

 

「(マネジャーが)“全部無くなった”って言ってました」

 

と、サンミュージックの内情を明かした。

 

今回の冬のボーナスカットなのだが、実はすでに夏のボーナスもカットされていたのである。

 

芸能プロ関係者はこうコメントしている。

「休業前までそれぞれ10本のCMとレギュラー番組を抱えていたベッキーだけで、サンミュージックグループの20%以上の売り上げを占めていました。それが丸々無くなるどころか、違約金まで払わなければならないので、経営的には大打撃ですよ」

 

「ベッキーの次に売り上げが多いのはカンニング竹山ですが、彼の働きを持ってもベッキーの分をカバーすることはできない。今のところ期待の新人も現れる気配もなく、今回ばかりはかなり厳しそうです」

 

また別の芸能関係者によれば

「CM降板で生じた5億円ともいわれる違約金については、ベッキーが『自分で払いたい』と言い張り、神奈川県内の自宅を担保に借金をして返済に充てました。もっとも、見込まれていた営業収入がなくなったわけですから事務所の経営は深刻です。昨冬まで社員にはひと月分のボーナスが支給されていたところ、今夏はゼロになってしまったというのです」

 

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サンミュージックの事務所関係者は

 

「弊社のボーナスは、個人業績ではなく会社業績連動型なので、経営状態が悪ければ当然減らされます。今回のゼロについては、間違いなくベッキーの抜けた穴が大きい。このところ小島よしおやメイプル超合金が頑張っていますが、それでも単体でCMキャラクターやゴールデンの司会を張れるレベルにはない。会社としての損失は計り知れません」

 

カンニングの竹山が急性喉頭炎で入院していたときも、入院はたったの半日だけで、翌日には仕事復帰をせざるを得ない状況で

 

サンミュージック峠である

 

と名言を残した。

 

ベッキーも徐々にテレビ復帰しているが、「ゲス不倫騒動」以前と比較すると比較にならないほど、仕事量は減っているだろう。

 

この「サンミュージック峠」はいつまで続くのだろうか、、、。

 

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