若槻千夏、第2子妊娠を報告。病気や余命の真相は?

wakatuki

 

 12月14日タレントの若槻千夏(32)が自身のブログとインスタグラムで第2子の妊娠を発表した

 

こちらが発表のあったブログの全文である。

 

「ご報告☆」

私事ですが

この度念願の第二子を授かることができました。

安定期に入り

体調も落ち着いてきたのでこの場を借りてご報告させて頂きます。

今後も体調管理に気をつけながら、お仕事も続けていきますので、

温かく見守って頂ければ嬉しいです。

よろしくお願いします☆

 

若槻さんは1年3カ月の交際期間を経て、2012年1月17日に仕事を通じて知り合った、ファッション関連会社勤務の男性と結婚し、同年6月には第1子となる長女を出産している。

 

当時の出産時の陣痛についてブログでは

 

「今まで生きてきた中で一番つらかったのは、バラエティーのロケで行ったマグロ漁船だと思っていました。しかし、それを超えるつらさが待っていました」

 

と、コメントした。

 

若槻千夏の病気とは?

昨年12月、4年ぶりとなる芸能界復帰を果たし、フジテレビ系バラエティ番組「さんまのまんま」に出演した若槻だが、2006年に活動休止となったきっかげが「潰瘍性大腸炎」という病気である。

 

この病気は国指定の難病であり、未だ原因の解明も治療法も確立されいないうえ、いつ発症するかもわからない。

 

2006年当時、レギュラー番組はすべて降板、活動休止をやむなくされたのだ。

 

潰瘍性大腸炎とは?

粘血便・下痢・便秘の繰り返しのほか、水分が吸収されにくい、風邪をひきやすくなる、などの症状が起こる。

 

重症化すると発熱、体重減少、腹痛、貧血などを伴ってくる。

 

当時話題になった若槻の激ヤセ写真からすると、症状が重症化していたと考えられる。

 

発症の原因は腸内細菌や、自己免疫反応の異常、遺伝、食生活の変化などが考えられるが、原因は未だ未解明である。

 

まとめ

病気が発症して約10年経ちましたが、現在はテレビで見かけるようにもなり病気と芸能活動、子育てなど上手く付き合っていけているんだと思います。

 

ネットで「若槻千夏」と検索をすると「余命」と出てきますが、この余命に関しては本人が「余命○○です。」などと発言したわけではなく、激ヤセ写真を見た方たちの予想で広がったものです。

 

実際には余命○○年といったことはありません。

2015y11m23d_195532487

 

一般的に病気の潰瘍性大腸炎が原因で死亡することはないそうです。

 

めちゃイケやヘキサゴンで見せてくれたおバカキャラの明るい若槻千夏でいつまでも居てもらいたいですね。

 

これからも病気と上手く付き合って健康第一でこれからも頑張ていってほしいです!

スポンサーリンク