清水富美加、フォトエッセイ「ふみかふみ」刊行イベントであだ名付け

shimizu

 12月11日、女優、清水富美加(22)が東京・福家書店新宿サブナード店で自身初となるフォトエッセイ「ふみかふみ」の刊行記念イベントを行なった。

 

 この「ふみかふみ」は「こんなデートしたい、もし結婚したら…とか、海とか山とか街とかを見て、これがもしこうなったら…」などどいった「日頃の妄想していること」を書き留め、犬を連れたカットや服のままで泳ぐ姿などをとらえた写真が散りばめられている。

 

集まった記者にお気に入りのカットを聞かれると

 

「ジョッキでビールを飲んでいるカット」

 

と答え続けて

 

「いつも家で飲むことが多いんですが、前髪を上げて、丸メガネでダボっとしたパーカーで『ホント、おいしいですね』とビールのおいしさを再確認していて、お気に入りです」

 

「お酒は大好き」とのことで

 

「『たしなむ程度』とか言うようになっちゃっていますが…(苦笑)。日本酒が好きです。次の日が休みのとき、ひとりで飲むのがほとんどです」

と、酒好きっぷりを語った。

 

また清水はこのフォトエッセイのように独自の感性を持っており、携帯電話のアドレス帳を名前ではなく「栃木が生んだ美白」「ぶっ飛んでるヤバい人」などの、あだ名で登録しており、イベントではフォトエッセイを購入したファンへのあだ名付けを行った。

 

ドラマ「家政夫のミタゾノ」で共演した「TOKIO」の松岡昌宏についても集まった記者からあだ名を求められ悩んだ末に「驚異の4時間半巻き伝説俳優!」長すぎるあだ名を命名し会場で笑いを誘った。

 

「スタッフさんも共演者も引っ張っていく力がある方。とにかくスムーズに現場が進んでいくので、時間が巻くことが本当に多くて。最大で4時間半巻いたという伝説を聞きました。本当にありがたかったですね。たくさん寝れました。忙しいはずなのに」

 

と、「TOKIO」の松岡のあだ名への熱い思いを興奮した面持ちで語っていた。

 

続けて、記者からの「熱い男・松崎しげるさんにあだ名を付けるなら?」との質問に、再び悩み

 

松岡修造さん

 

と、命名しまた会場には笑いが巻き起こった。

 

「熱いとおっしゃっていたので。肌の色も近いかなと思いまして。……全然違う人になっちゃった(笑)」

 

と、自らのコメントにツッコミを入れ照れ笑いを見せた。

 

フォトエッセイ「ふみかふみ」には以前バラエティー番組で披露しお茶の間の話題となった「高菜おにぎりの歌」の歌詞フルバージョンもあり、ファンにとってもファンでない人にとっても美味しい一冊となっている。

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