フライデーのコカイン吸引疑惑、成宮寛貴のカミングアウトとは?ゲイ能人に飛び火?

arharh

 

 12月9日、俳優の成宮寛貴さんが週刊誌フライデーで報道された「コカイン吸引疑惑」を受け芸能界引退を発表した。

 

引退を発表した成宮さんのコメントの一部にはこう書かれている。

 

「この仕事をする上で人には絶対に知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされてしまい、このまま間違った情報が拡がり続けることに言葉では言い表せないような不安と恐怖と絶望感に押しつぶされそうです。」

 

この”セクシャリティな部分”と言うのは一部で成宮さんのバイセクシャル疑惑だと言われております。

 

2000年のデビュー前、俳優として駆け出しのころに、成宮さんは生活費を稼ぐために新宿2丁目のゲイバーで働いていたことがあります。

 

本人も「2丁目で遊んでいたのもいい経験。隠そうとは思いません」とコメントしている。

 

所属事務所のトップコートも認めており、当時2丁目で成宮さんのことはかなり知り渡っており、俗に言うパトロン、支援者が何人も居たと言われております。

 

成宮さん本人は「自分はゲイではありません」と否定をしており、現に過去に何人かの女性との熱愛報道もありましたので、ゲイ疑惑は払拭されましたがネットでは「ゲイ」ではなく「バイ」じゃないか?という疑問にシフトチェンジしました。

 

今回のこの成宮さんの「コカイン吸引疑惑」で成宮さんのゲイ友達にも疑惑が飛び火する可能性があると芸能記者がコメントしています。

 

「フライデーが掴まえているネタ元は1人ではない。今まで表に出てこなかったが、成宮はゲイの友人が多く、彼らの人脈のなかにはドラッグと結びつきが強い者もいる。また、成宮は有名歌手Xや長身モデルYなどの“隠れゲイ能人”2人とも盛んに交流してきた。今回の疑惑が他のゲイ能人に飛び火する可能性もある」

 

 

ネットでもこの”セクシャリティな部分”について多くのコメントが寄せられている。

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