とくダネ!の人気リポーター武藤まき子急死。死因は虚血性心不全

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 12月5日フジテレビ系「とくダネ!」の人気リポーター、おまきさんの愛称で親しまれた武藤まき子さん(享年71)が虚血性心不全のため亡くなった。7日放送の同番組では番組出演者である前田忠明、平野早苗、小柳美江、横野レイコの各リポーターが故人へ思いを語った。

 

 番組でMCの小倉智昭キャスター(69)によると

「梅津に対しても、おまき(武藤)さんはけっこう厳しいことをおっしゃっていて。実はおまきさんは、梅津の大学(青学大)の先輩なのよ。僕はそれを知っていて、おまきさんもあなた(梅津)が後輩なのを知ってけっこう厳しく言っていた。(ところが)あなたは今日まで、おまきさんが青学の先輩だって知らなかったんだね」

武藤さんから数々の指導を受けたという同局アナウンサーの梅津弥英子(38)は涙で声を震わせながら

「本当にすいません。もっといろんな話をすればよかった。最後まで本当にたくさん叱られましたけれど。年賀状をいただいたときも『あんたはなんでそんなに自信が無いの。私はあなたのいいところをいっぱい知っているよ。ひるまず走りなさい』っていう言葉をもらいました。本当にありがたい言葉をもらったと思っています」

と故人との思い出を振り返った。

 

 また7日放送のフジテレビ系「バイキング」MCで俳優の坂上忍(49)も武藤まき子さんのことを知らされ

「本当に驚きました。テレビで一報にふれて、何が起きたんだろう」

「報道から情報(番組)に移ってくる時に、色々と声をかけていただいたので、ショックで、まだ立ち直れていない」

何度か仕事で故人からインタビューを受けたことがあった坂上は

「圧力がすごいんですよ。どこまで聞かれるのか…。ただ、どこか優しさがある。ちゃんと良きところで落としどころを持っている。武藤さんがいらっしゃると、安心していた」

 

と心境を語り思い出を振り返った。

 

虚血性心不全とは?

公益財団法人「日本心臓財団」によると、虚血性心不全とは、心臓の筋肉に血液を送り込む血管が狭くなったり閉塞したりして血液が十分に届かなくなることによって収縮力が弱まり、全身の臓器に必要な血液量を送ることができなくなった状態。

「心筋梗塞」や「狭心症」をまとめていうそうです。

 

病気の前兆は?

急性心筋梗塞の場合

前兆の症状がほとんどない場合が多い。

狭心症の発症の場合

動いたときに胸が痛くなる
喉が詰まるような感じがする
左腕や左胸がだるく感じる

心筋梗塞の症状は

・胸やみぞおちを圧迫するような痛み
・背中の中心部や左肩から背中にかけての痛み
・吐き気をもよおす
・奥歯や下あごの痛み
・左手の小指の痛み
・冷や汗をかく
・呼吸困難や息切れ

いつどこで起こるかもわからないこの症状。
もし身近な人でこんな症状の人がいれば、すぐさま病院へ連れていってあげましょう。

 

予防法はあるの?

高血圧・高血糖・高脂血症の3大リスクを軽減すること。

この3大リスクを軽減するには、生活習慣を見直し、体調管理をしっかりとする、と言う事が予防の大前提となります。

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