高畑充希と坂口健太郎、舞台あいさつで答えた熱愛報道の真実は?

09721446
09721446

 先日、このブログでも触れた女優の高畑充希(24)と、モデルで俳優の坂口健太郎の熱愛報道に進展があった。12月3日東京都、新宿武蔵野館で行われた映画「アズミ・ハルコは行方不明」の初日舞台あいさつ主演である蒼井優(31)などと一緒に出席した高畑充希。1日に発売された週刊誌で報道されて以来、初の公の場となった。

 

 映画「アズミ・ハルコは行方不明」の舞台あいさつで熱愛報道に触れることはなかったが、主演陣が会場から去ろうとする際に報道陣から高畑充希の熱愛報道について問われ「う~ん、ナイショです」と笑顔を浮かべサラっと受け流した。また集まった報道陣や通行人など週末の繁華街だけあって約300人が足を止める中、「恋は始まりましたか?」との質問に「いつもしていたいと思ってます」と、どちらとも言えないような回答をし笑顔を見せた。

 

 2人の否定も肯定もしないような回答とは違い、高畑の所属事務所は取材に対し「友達の1人です」とコメントを残し、坂口の所属事務所も「仲の良い友人の1人です」と熱愛報道を否定している。

 

 この所属事務所のコメントに対し、某女性誌編集者はこうコメントしている

「これは事務所特有の言い訳で、2人の恋はホンモノですよ。」

「実は11月24日に都内で行われた『VOGUE JAPAN Women of the Year 2016』の授賞式に出席した高畑が、今年1年を『帰』という漢字1字で表したんです。その理由として『すごく近い人に愛されていたり、信頼してもらっていることを実感することが多く、それをわかっていたつもりでわかっていなかった、元いた場所に帰った年だった』とコメントしているんです。さらに『女性に生まれてよかったこと』として『とと姉ちゃん』になったことを挙げ、『女じゃないと姉ちゃんじゃないので』と付け足したんです。これには会場にいた報道陣が口々に『どういう意味だ?』とざわつきましたが、1週間も経たずに坂口との熱愛報道が出たことで、あの日の高畑のコメントの意味がやっと理解できました。おそらく、坂口との仲を勘ぐられてしまうことを勝手に危惧して、あわてて取り繕ったため意味不明になってしまったのでしょう」

 

 また他にも所属事務所のコメントに対して某広告代理店関係者はこう語っている。

 

「高畑も坂口も売り出し中で、CMスポンサーなどへの体面もあり、そう簡単に交際を認めることはできない。特に、高畑は出席したイベントなどで、しきりに“おひとりさま”のアピールをしていましたから」

 

 所属事務所のコメントする通りただの仲の良い友人の1人であれば、3日舞台あいさつでの否定とも肯定とも取れるような曖昧な言い方をするだろうか?本当にただの友達であれば、事務所のコメントのように「友達です♪」と回答すればいいだけの話だ。

 

恐らく”大人の事情”とやらで公表できないのでしょう。しかし、2人の関係性がはっきりする日も近いと感じます。

スポンサーリンク