相棒シリーズの成宮寛貴、自宅にてコカイン吸引?フライデー写真がヤバい!

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まずはこの一枚の衝撃的な写真を見ていただきたい。

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「相棒シリーズ」「不機嫌な果実」などドラマ、映画に多数出演している人気俳優、成宮寛貴(なりみやひろき)氏の違法薬物であるコカイン吸引疑惑の写真である。

 

この写真は12月2日発売の写真週刊誌「FRIDAY」で掲載され成宮氏の自宅とみられる場所でコカインを使用する直前の写真とされている。この写真が撮影されたのが11月9日、成宮氏の友人A氏の証言で成宮氏は他にも最近よく逮捕者が出る大麻やケタミンなど違法薬物の使用を続けていたという。また薬物使用後に成宮氏による「美味しかったぁ~」という音声データも編集部に持ち込んだという。

 

なぜこの友人A氏は友人である成宮氏を売るようなことをしたのでしょうか?
これについてA氏はこう語っています。

「ヒロキといると、すぐ『クスリを買ってきて』と言われる。それが心底イヤだった。そのうえ、彼は僕が恋人であるかのようなウワサを共通の友人に流したんです。そんな根も葉もないことまで言いふらされ、自分の仕事にも影響が出てきて、もう我慢できなくなった。関係を断ち切るために告発に踏み切ったんです。」

 

またA氏は成宮氏についてこうも語っている。

 

まずはクサ(大麻)。ヒロキは空き缶を横に倒してベコッと窪みを作り、細いキリのようなもので穴を空け始めました。そして穴の上に大麻を乗せて火をつけ、缶の中に充満した煙を飲み口から吸い出したんです。慣れている感じでしたね。(中略)クサと一緒に使用していたのが、『ケタミン』でした。ヒロキは『この二つを一緒にヤると効くんだよ』と言っていました

 

さらにまた別の友人によれば「成宮は”ヤク中”ですよ」と言われ六本木や西麻生にあるクラブのVIPルームでもコカインをキメていたという。

 

成宮氏は犯行がみつかるのを恐れて、薬物は自分からは絶対に直接買わず、間に誰か1人挟んでいつも購入していたとされる。一度に購入するコカインは0.4gから0.6g程度であるそうだ。

 

またこの疑惑の写真を専門家に見てもらったところ

かなり使い慣れてますね。机の上に置かれている潰れた空き缶は、大麻を吸うために自作した道具でしょう。パケに突っ込まれたスプーンも、”プロ”仕様。普通のティースプーンだと大きすぎて計量するのが難しいんです。このサイズが一番コカインをすくいやすい。

 

とのコメントをいただいた。この写真が本当なら友人の証言である「成宮は”ヤク中”ですよ」という言葉に真実味が増してくる。

 

週刊誌記者はこう話しています。

「成宮本人、そして所属事務所も、誌面で薬物疑惑を完全否定しています。また、マスコミに送付されたFAXでも、報道は事実無根であり、同誌を発行している講談社に対し『断固として抗議し、民事・刑事を問わずあらゆる法的措置をとって参る所存』と記しており、成宮本人も『非常に憤りを感じます。私、成宮寛貴は、薬物を使用したことは一切ございません』とコメントしています。ただ今回の記事は、2008年、『週刊現代』(同)が報じた嵐・大野智の大麻パーティー疑惑の写真と同じく、後世にまで残ってしまうような衝撃写真といえるでしょう」

 

成宮氏の所属事務所トップコートは1日、顧問弁護士と対応を協議し同日夜にはコメントを発表した。

 

「成宮寛貴のコカイン吸引疑惑」に関する記事は「事実無根」と主張。講談社およびFRIDAY編集部に対し「断固として抗議し、民事・刑事問わずあらゆる法的措置を取って参る所存」

 

ASKA容疑者が11月28日再び逮捕された矢先にこの疑惑の写真である。相も変わらず芸能界は薬物ネタには事欠かない。テレビ朝日ドラマ「不機嫌な果実」で主人公の不倫相手を演じるや映画 暗殺教室〜卒業編〜などに出演し役者としても飛躍した1年であったか、年の瀬に今後の役者生命を揺るがす一大スキャンダルだ。

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