愛子さま15歳の誕生日を迎え公的な式典を経験

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皇太子ご夫妻の長女愛子さまが12月1日15歳の誕生日を迎えられた。

愛子さまは天皇、皇后両陛下にあいさつをするため皇居・御所を訪れた約30分、両陛下と言葉を交わした、1日午後5時ごろ半蔵門から車で皇居内へ入り集まる人々からの「おめでとうございます」の声に優しく手を振り笑顔で手を振って応えた。

宮内庁によりますと愛子さまは5月の修学旅行で広島を訪問し、その際、平和公園にて原爆ドームや原爆に関する展示を見学し、被爆者からの体験談をお聞きになられ、「原爆の子の像」に3年生全員で折った千羽鶴を捧げられたりしたということです。

夏休みには皇太子ご夫妻の出席する公的な式典や地方での公式行事にも初めて同行されました。

愛子さまは学習院女子中等科の3年生になるが、疲れや体力の低下が見られ体調がすぐれないことから、医師の助言に従い9月下旬から体調不良で学校を6週間お休みになられました。

病院で受けた検査では特に異常は見つからなかっと説明がありましたが、運動会や文化祭、2学期の中間試験も欠席されました。

その後、徐々に通学期間を増やし11月8日以降は午後のみ登校するなど、先月28日からは通常通り1時間目から通学され、これまで以上に勉学に励むなどして忙しい日々を過ごされているということです。

 

皇太子家に近い元皇族はこう語っている。

「愛子さまは、学業が大変優秀で、通信簿はほぼオール5。常に学年でトップクラスの成績だそうです。特に国語がお好きで、放っておいてもご自分で本を読み、読めない漢字は漢和辞典を引いて勉強されています。ややもすると、午前0時を回っても本を読んでいることがあって、皇太子殿下が苦笑しながら早く寝るよう促すこともあるとおっしゃっていました」

「漢字のテストは毎回ほぼ100点です。何度か満点をとれなかったことがあるのですが、読めなかった漢字、書けなかった漢字をそれぞれノートに100回書くことを、自らに課しているようです。

また英語の実力も相当なもので、皇太子殿下が『愛子は私よりきれいな英語を話す』とおっしゃっていました。科目の中では算数があまりお好きではないらしく、教えるのがお上手な雅子さまが、つきっきりで指導することもあるそうです。ただ、好きではないだけで苦手ではなく、成績は5の評価。何でもできて、本当に優秀でいらっしゃいます」

「低学年の頃、愛子さまの周囲には、皇室とお近づきになりたいと思っている父兄の子どもしかいませんでした。

ところが、今は多くのお友だちができて、楽しく快活に過ごされているようです。また、先頃の初等科の運動会では、愛子さまは自分たち6年生の前に座っている1年生に声をかけたり、一緒にリレーを応援したりと、面倒をよく見ておられました。

雰囲気もずいぶんと変わりましたね。運動会の日は髪を後ろで束ねていたのですが、両頬に髪の一部が垂れるようにして縛ってありました。『ああ、オシャレする年頃になられたのだな』とほほえましく拝見していました。

以前の運動会は警備の数も半端ではなく、どこかピリピリしていたのですが、今年はとても穏やかな運動会でした」

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