ASKA容疑者再逮捕、ギフハブとは?逮捕直前のミヤネ屋インタビュー

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覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された歌手の11月28日再び逮捕された。当ブログでも逮捕時のことについて触れていたが、新たな情報が多く入ってきているので、再度情報をまとめていく。

警視庁組織犯罪対策5課の4名が29日の午前10時から1時間40分、ASKA容疑者の自宅を家宅捜索し関係証拠品、段ボール2個分となる外付けハードディスク11台、iPad1台押収した。

 

28日に逮捕時には注射器など覚醒剤を使用するための道具はASKA容疑者の自宅からは発見出来なかったとされ、警視庁は自宅以外での使用を検討し操作を進めており、逮捕時に押収された携帯電話からも通話履歴などから覚せい剤の入手先なども調査中とのことである。

 

逮捕直前のミヤネ屋インタビュー

逮捕5時間前の28日午後4時頃情報ライブ、ミヤネ屋で放送されたASKA容疑者との14分間に渡るインタビューでは終始身の潔白を訴えていたが、奇妙な発言が目立っていた。

インタビューの内容は主にこのような内容だ。

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番組はここで韓国の朴大統領の緊急談話発表へと切り替わった。

 

またASKA容疑者は宮根キャスターとのやりとりの中では、

ギフハブという組織がある」とし、「携帯の中に、そのアプリが埋め込まれていた。200メートル四方まではズームで追えるソフト」

「日本ではテクノロジーが発達して、かなりの人がやられていると思うんですけど、それに気がついたのは僕が初めてなんじゃないか」

と謎の発言で盗撮・盗聴について説明した。

このギフハブという組織なのだが、インターネット上でもこの謎の組織について波紋を呼んでいる。一部では「GitHub(ギットハブ)」ではないかと言われているが、ITジャーナリスト三上洋氏によると「コンピュータープログラムをインターネット上で共有するサービスのこと。単なるネット上の倉庫のようなものでASKA容疑者が話しているようなプログラムはギットハブには存在しない。作ることも不可能」と説明。

ASKA容疑者は前回、逮捕時には逮捕されてから6日後にようやくようやく容疑を認めたが、今回も症状としては典型的な薬物依存の症状である。

神奈川県立精神医療センターの小林桜児専門医療部長はこうコメントしている。

「陽性反応が出れば(使用は)事実」とした上で、「薬と注射器を持って自首する患者もいるが(今回の110番通報は)薬物を使っている事実より、盗聴などの恐怖が上回ったのではないか」と分析した。

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