ASKA元被告、再び覚せい剤!?逮捕直前までブログを更新

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覚せい剤取締法違反(所持、使用)罪で2014年9月に懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受けた歌手のASKA元被告が11月28日、日本テレビ系「特報ライブ ミヤネ屋」で覚せい剤取締法違反で逮捕される見込みであると報じた。

逮捕の経緯はこうだ。

今月下旬に自宅マンションからASKA元被告自らが警察に電話をし駆けつけた警察官に「盗撮されている」と説明。その際に元ASKA被告に不審な言動があり任意で尿検査を求め28日午後に覚醒剤陽性反応が出た。鑑定は精度100%と言われる本鑑定での覚醒剤の陽性反応だ。
警視庁はASKA元被告がいつから覚醒剤を再び使用しはじめたのか詳しく調べることにしている。

「盗撮されている」

覚せい剤の特徴的な精神作用のひとつとして挙げられるのが疑心暗鬼に陥るということだ。幻影や思い込みなどから自らの精神を追い込み、誰も人を信用できなくなり、通常の心理状況では考えられないような疑心に陥ります。ASKA元被告の「盗撮されている」という発言も覚せい剤における精神作用に酷似している。

また2014年9月に逮捕され入院生活を送っていたASKA元被告は入院中にもいくつかの衝撃的な行動を行っていました。

それがぶどう酒の密造です。入院中は酒やたばこに厳しい規制がかかっている状態で、この規則を破れば独房いきとなります。しかしそのような状況でASKA元被告は食事に出てきたレーズンパンのレーズンを取り、小さなカップに水と一緒に入れ1週間ほど発酵させていたという。

また洗濯物を干す場所に「ココナッツサブレを干してた」という、、、。一体この時の心理状態とはどういったものだったのでしょうか。

 

ASKA元被告のブログ

2016年11月28日、午後2時20分頃に日本テレビ系「特報ライブ ミヤネ屋」でASKA元被告を覚せい剤取締法違反で逮捕される見込みであると報じた。

これに対し断続的に4件のブログが更新された。

最初に更新されたタイトルは

「はいはい。みなさん。落ち着いて。」

間違いですよ。
詳しくは、書けませんが、
先日、僕の方から被害届けを出したのです。
被害の内容は、想像して下さい。
そしたら、逆に疑われてしまいまして、
尿検査をうけました。
何の、問題もありません。
ずべて、フライングのニュースです。
これから、弁護士と話をいたします。

ASKA

 

続けて投稿された内容は

「陽性は、ありません。」

100%ありません。

ASKA

 

続けて

「ミヤネ屋さんへ。」

「人が、信じられなくなってる。」
なんて、電話はしてませんよ。
Appleのアカウントを、週に2回も乗っ取られ、
インターネット、メールも一切出来なくなってしまいました。
相手も特定出来ていたので、
直ぐに警察に電話もしました。
「サイバーを紹介して下さい」
と。
それだけです。
幻聴、幻覚など、
まったくありません。

ASKA

 

最後に

「とにかく驚いています。」

もし、科研が調べたのであれば、無実は証明されているはずです。
尿から、覚せい剤反応が出るわけなんてことは、あるわけがないのですから。
これは、マスコミのフライングです。
今は、これしかお伝えすることはありません。

ASKA

 

11月28日ASKA元被告の自宅マンション前には多くの報道陣が集まった報道陣に対し

「私はやってない。不法侵入ですよ」

と身の潔白を訴えた。

午後8時過ぎ警察車両に乗せられASKA元被告は自宅を出た。

 

「CHAGE and ASKA」として『SAY YES』や『YAH YAH YAH』など多くのヒット曲を生んだ90年代を代表するアーティストである。ファンは再びショックを隠せないでいる、、、。

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