年末ジャンボ宝くじ、高額当選した場合の税金や確定申告は?

45307adab1fbaaffef12666822fc6a47_s
45307adab1fbaaffef12666822fc6a47_s

誰もが夢見る億万長者、「年末ジャンボ」では1等7億円が25本、前後賞の1億5000万円が50本、「年末ジャンボミニ1億円」では1等1億円が105本と合計で億単位の金を手にする人が180人がもいるんです。

家をリフォームしたい、車を買いたい、老後の資金になど夢は広がるばかりだ。

しかし気になるのがこの宝くじに対する税金である。

その気になる点について今回はまもめていきます。

宝くじに税金はかかるの?かからないの?

結論から言いますと、宝くじは非課税なので税金はかかりません

年末ジャンボの1等7億が当選すれば7億全部もらえます

当選金額の大小に関わらず全額もらるのが宝くじです。

 

なぜ宝くじは非課税なのでしょうか?

宝くじに関しては1枚300円のうち40%が既に税金として支払われているのです。

例えば宝くじを10枚購入した場合、3000円のうち、1200円は税金となっています。

なので、所得税、住民税はかかりませんし、確定申告も手続きは不要と法律で決まっております。

受け取りの際の注意点。

贈与税というものをご存知ですか?

これは1人に対し1年間の間で110万円以上のお金を渡すと受け取り側に贈与税というものが掛かってくる税金です。

こちらなんと最高税額50%!

これを知らずに親孝行で両親に1億円プレゼントなんてことをすると、、、

4720万円の贈与税が掛かり受け取れる金額は5280万円まで減ってしまいます。

知らなかったでは済まされませんので、誰かにあげたいという心の広い方は注意が必要です。

それでももし仮に7億が当選し、1人では使いきれないから7億を家族や知り合いで分けたい。という方も居ると思います。

そんな時にとっておきの裏技があるんです。

それは、、、

当選した金額を1人で受け取るのではなく、複数人で受け取るようにすればいいんです。

共同購入した宝くじ」と言うことにして受け取りの際に1人1人の名義で受け取れるようにも出来るんです。

 

スポンサーリンク

当選後にやるべきこと

まず宝くじが当選した際には「みずほ銀行の応接室」で受け取りを行います。

ここで必ず受け取らないといけないのが「当選証明書」です。

高額当選した際には自身の銀行口座残高が一気に増えることになると思います。

そこで必要になるのがこの「当選証明書」です。

税務署などが
「あなたの口座がいきなり増えていますが、これはどこのお金ですか?」と疑問に思われた際にこの証明書がなければ、本来は支払わなくてもいい税金を支払わなければいけないようになってしまいます。

 

最後に

税金、贈与税、当選証明書などとても重要なことです。

宝くじが高額当選した際には、この記事を思い出してみてください♪

スポンサーリンク