魔の水曜日?松原照子の予言による南海トラフ地震!

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南海トラフとは?

四国の南の海底にある水深4,000m級の深い溝(トラフ)のこと。非常に活発で大規模な地震発生帯である。南海トラフ北端部の駿河湾内に位置する右図黄線の部分は駿河トラフとも呼称される。

 

大分大学名誉教授の千田昇さんの解説

南海トラフ巨大地震が発生すれば、大分県も大きな津波被害を受けると21日、大分市で講演しました。大分大学名誉教授で政府の地震調査研究の委員を努める千田昇さんが講演しました。まず、今年4月の熊本・大分地震発生で大分自動車道の法面などが崩落したのは、飛岳断層群が動いた可能性があると述べました。また、千田さんの永年の調査を裏付けに佐伯市米水津が11.5メートルの津波に見舞われた1707年の宝永地震の発生から350年後に南海トラフの4連動型地震が発生し、佐伯市などが大きな津波に襲われると解説しました。最後に、自分の命は自分で守ることが大事だと語りかけました。

 

南海トラフ地震の被害想定

以下は都道府県別の最悪のケースを国の有識者会議の想定からなるデータである。

死者

静岡県 10万9,000人
和歌山県 8万人
高知県 4万9,000人
三重県 4万3,000人
宮崎県 4万2,000人
徳島県 3万1,000人
愛知県 2万3,000人
大分県 1万7,000人
愛媛県 1万2,000人
大阪府 7,700人
兵庫県 5,800人
香川県 3,500人
神奈川県 2,900人
奈良県 1,700人
千葉県 1,600人
東京都 1,500人
鹿児島県 1,200人
岡山県 1,200人
京都府 900人
広島県 800人
滋賀県 500人
山梨県 400人
岐阜県 200人
山口県 200人
長崎県 80人
長野県 50人
熊本県 20人
茨城県 20人
沖縄県 10人
福岡県 10人

2012年8月に公表された被害想定では、最悪で死者は32万3千人、負傷者は62万3千人、全壊・焼失建物は238万6千棟、自力で逃げられなくなる脱出困難者は31万1千人、浸水面積は1015平方キロと推計された。

予想データでは5分後には駿河湾沿岸や紀伊半島に5メートル以上の津波が押し寄せ、20分後には静岡、三重県の一部に20メートル以上の津波が到達する。30分後には高知県で10メートル以上、九州でも5メートル以上の津波が押し寄せる。津波は繰り返し、数時間後も断続的に大津波が来襲する。

 

松原照子さんという方

matsubara

みなさんはこの方をご存知でしょうか?
東日本大震災の発生を的中させ南海トラフ大地震のXデーは2016年11月23日と予言していました。

3.11の東日本大震災も1ヶ月前に予言していたと言うブログでの一文。

やはり太平洋側は動く気配がムンムンしています。『陸前高田』と云う地名が声にならない会話を自分にしています。どこにあるのだろうと探してみると見付かった。指で感じ取ろうとしたが期待ほど感じなかったが釜石辺りが赤く見えた。東和と書かれている場所辺りが気になった。今後揺れると広範囲に思える。

記事を書いてる本日は2016年11月24日ですが、11月22日午前5時59分に福島沖を震源とする震度5弱の地震があったことを考えるとまだ油断は出来ない状況が続きます。

またこの方は2011年の5月30日、中国温州市での列車同士が衝突する死者200人以上の大事故や2012年2月15日の択捉島沿岸で起こったタンカー座礁事故踏切事故など多くの事故を予言しています。

幼少期から目に見えない世界の存在から未来の話を聞けるというチャネラーだそうです。

松原照子さんの予言の中で「魔の水曜日」と告げたものがあります。

この魔の水曜日と言うのは「2016年以降」「魔の水曜日」「伊豆の紅葉がほとんど紅葉しない」と条件がそろった時に大地震が来るかもしれないという予言です。

松原照子さんの予言では具体的に何月何日に来るというのは書かれていませんが、ネット上で推測が行われ祝日でもある11月23日水曜日が魔の水曜日ではないだろうか?と囁かれていました。

これから毎週水曜日は気が抜けないですね、、、

松原照子さんの予言によれば、この地震は日本が分断されるという映画のような内容です。
Ⅿ6程度の大きな地震で伊豆半島から日本海に続く糸魚川静岡断層の辺りで発生し、1週間以内に糸魚川静岡断層で巨大地震がおき日本が分断されると言うものです。

最後に

既に準備されている方も多いと思いますが、非常食、水、防災グッズ、避難場所の確認、出来ることはしておきましょう。

水であれば1日2リットルは必要と言われています。

備えあれば患いなし。

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